【笑ってコラえて】ハンカチ王子と対面する岩手県宮古市のイカ王子こと鈴木良太とは?

TV番組

6月22日の「1億人の大質問? 笑ってコラえて!」では

ハンカチ王子・斎藤佑樹VS三陸のイカ王子!

あっぱれな生き様SP」が放送されます。

 

ハンカチ王子といえば元プロ野球の

斎藤佑樹選手。

今回は王子の旅ということで岩手県宮古市に

向かいます。

 

そこで出会うのがイカ王子

イカ王子は岩手県では誰もが知っていると言われるほどの

有名人なのだとか。

 

どういう人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

イカ?

漁業関係?

宮古市

宮古市(みやこし)は岩手県にある市で

人口は約4万8千人。

 

宮古市はリアス式海岸で知られる三陸海岸

面していて、その景観や新鮮な

海の幸などが楽しめます。

 

宮古市は本州最東端の街でもあり

浄土ヶ浜、トドヶ崎、ウミネコの餌づけができる観光船など

見どころも豊富です。

鈴木良太

鈴木良太(すずきりょうた)さんは1981年生まれで

岩手県宮古市出身。

現在は共和水産株式会社代表取締役専務です。

 

もともと鈴木さんは地元にも水産業にも魅力を

感じていませんでした。

仙台の大学に進み繁華街国分町のダイニングバーで

アルバイトを始めます。

地元ではピアスをしていたこともあり、ホストになったと

いう噂が広がったそうです。

ダイニングバーでは経営の中枢にかかわり

物を売るための経験を積んでいたのですね。

 

2005年には父が創業した共和水産の後継者となるため

地元に戻りました。

イカ王子

2011年、東日本大震災が起こった年に鈴木さんは

2代目代表に就任。

当時は倉庫が津波で被災し、1億3千万円もの被害が出たそうです。

 

共和水産の中心はイカ、そこでPR面の強化のため

冠をかぶり自らをイカ王子としてブログを開設。

イカ王子のインパクトは成功し

インターネットの販売サイトから声が掛かり

考案した「イカ王子の作る真いかぶっかけ丼」は

売り上げ全国3位という大ヒット商品となりました。

 

さらに2012年、地元の若手後継者らと「宮古チーム漁火」を結成。

各社の主要海産物の取引先を共有し、共に商品開発を進めたため

業績は伸びて行っているそうです。

 

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ちょっと一言

宮古市の魚介類をアピールしているんだね

インパクトがあるもんね

コメント