【ノブナカなんなん?】東大女子の五十嵐美樹はなぜ科学のお姉さんになった?

TV番組

11月21日の「ノブナカなんなん?」は「東大女子ってなんなん?」が

放送されます。

 

東大女子というと頭がよくて、超エリートのイメージがあり

気になる部分も多いですね。

 

今回登場するのは五十嵐美樹さん。

現在は東京大学大学院情報学環・学際情報学府客員研究員なのだそうです。

テレビにも東大王などに出演したことがあり最近ではクイズ「トリニクって何の肉!?」で

よく見かけます。

 

一度東芝に就職しエリートコースを進みますが一年半で退職

化学のお姉さん」としてサイエンスショーなどを開催する道に進んだそうです。

 

なぜ「化学のお姉さん」になったのでしょう?

少し調べてみました。

 

でんじろう先生みたいな感じなのかな?

化学が好きなんだろうね

五十嵐美樹

五十嵐美樹(いがらしみき)さんは1992年に東京都に生まれます

 

中学生のころにプリズムに光を当てると虹に分かれるという実験を見て科学に興味を持ち始めました。

 

上智大学理工学部に在籍時には「ミス理系」コンテストでグランプリを受賞。

大学卒業後は東芝に就職し、エンジニアリングの職に就きますが一年半で退職。

その後、本格的にサイエンスショーなどを開催するようになり

2018年には東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程に進学。

 

2020年に修士課程を修了後は東京大学大学院情報学環・学際情報学府客員研究員に

就任しました。

現在は各地のイベントなどでサイエンスショーを開催。

テレビにも出演し、2019年には写真週刊誌フライデーでグラビアも飾るなど多方面で活躍中です。

なぜ科学のお姉さんに?

 

五十嵐さんは「化学のお姉さん」としてサイエンスエンターティナーとして

全国各地の商業施設やお祭りなどで化学に触れてもらうきっかけを作るサイエンスショーを

行っています。

 

今年はコロナのため、あまり全国を周れませんが

普段は科学に興味を持ってもらうためにサイエンスショーにダンスを取り入れ

全国を飛び回っているそうです。

化学に興味がない子供もダンスをしているところを見ると近づいてくるのですね。

 

五十嵐さんは東芝の会社員時代も技術を次世代に伝えるため実験教室を開催しようと思い

東芝未来科学館で実験教室を開いていました。

 

休みの日サイエンスワークショップを開いていましたが

楽しくなり、子供たちも全力ででぶつかってくるためもっと時間を取りたいと思い

会社を辞め、ほんかくてきに「化学のお姉さん」の道に進むことになります

両親には事後報告でしたが、すごく驚かれたそうです。

 

ハイスピードプラン

ダンシングバターシェイク

 

子供たちに人気のプログラムは「ダンシングバターシェイク」なのだとか。

生クリームをシェイクしバターを作るという実験ですが

ヒップホップダンスをしながら、バターを作るということで

子供達に大盛り上がりなのだそうです。

 

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ちょっと一言

化学好きが増えるかもね

大人になってからの化学はちょっと抵抗があるしね

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