【激レア】特撮ヒーローのコスプレをしていて特撮ドラマを放送した星知弘とは?

TV番組

 

5月16日の「激レアさんを連れてきた。」では

自分で考えた特撮ヒーローの衣装を作ってコスプレしていたら

テレビ局から「ウチでドラマやらない?」と言われて手作り特撮ドラマを本当に放送した人

が放送されます。

 

どういうことなのでしょう?

特撮が好きでコスプレをしていたらその出来が良くて評判となり

オファーが来たのでしょうか?

 

今回の主役はホシさんこと星知弘さん。

普段は新潟県長岡市で油揚げ店「毘沙門堂本舗」を夫婦で経営しています。

ホシさんがどうやって特撮ドラマを放送するようになったのか、少し調べてみました。

 

夢がかなった?

自作なのかな?

星知弘

ホシさんは1970年に新潟県の栃尾市に生まれます。

 

高校卒業後は海上自衛隊に入隊、その後東京で求人広告会社に勤務し

23歳で地元に戻り実家の「毘沙門堂本舗」で油揚げ職人を継ぐことになりました。

 

ホシさんは3歳のころから特撮にはまっていた特撮マニアです。

幼いころからのヒーローのあこがれがあり、一日の大半をヒーローの妄想についやすことになり

44歳の時にその思いが爆発!

自分で特撮ヒーローのコスプレスーツを作り、地元の幼稚園でヒーローショーを行ったりもしたのです。

しかし、自作のスーツがクオリティが高く、仮面ライダーアマゾンに似すぎていたため

こっぴどく叱られてしまいました。

炎の天狐トチオンガーセブン

そこでオリジナルのヒーローを生み出すことにしました。

 

「毘プロダクション」を立ち上げ、以前から企画を温めていた家業の油揚げからヒントを得てオリジナルヒーロー

炎の天狐トチオンガーセブン」のスーツを制作。

 

誰かに見てほしいとFacebookに写真を投稿すると、地元テレビ局ののディレクターが興味を示し

旅番組に出たり、照英さんが出演する番組にゲストとして出たり

地元のヒーローショーや幼稚園の交通安全運動などにも出て、知名度は上がっていきました。

 

すると6夜連続特撮ドラマ制作の話が来たのです。

 

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映画にも

地元の新潟テレビ21が深夜枠が開いたとのことで連続ドラマの依頼が来ます

 

テレビ局は放送枠だけを準備し、制作費用200万円はホシさん持ちという話でしたが

ホシさんは承諾。

主演、スーツアクター、原作、造形さらには主題歌までホシさんが担当となりました。

 

「炎の天狐 トチオンガーセブン」は2017年8月12日から深夜2時からの30分番組として

6夜連続放送され話題となり

「相棒」シリーズの監督を務めた橋本一さんを監督として劇場版も制作されています。

 

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ちょっと一言

劇場版にまでなったんだ

すごい情熱だね

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