【レベチな人、見つけた】日本初のキノコライター堀博美がキノコ好きになったきっかけは?

TV番組

8月10日の「レベチな人、見つけた」では

「レベチな女性SP」が放送されます。

 

今回は「日本でただ一人〇〇を職業にした人

として堀博美さんが登場します

 

堀博美さんは京都府在住です。

出会うと目立つキノコのTシャツを着ていて

部屋にもキノコグッズだらけなのだそうです。

かなりのキノコマニアのようですが、ただのマニアではなく

日本でただ一人10年以上キノコについてあることをしているのだとか。

どういうことなのでしょう?

 

そして堀さんはどのようなきっかけでキノコが好きに

なったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

キノコマニア?

奥が深そう

堀博美

堀博美さんは1971年に兵庫県神戸市に生まれます。

 

大学生のころにキノコにはまり、ミニコミ誌やグッズなどをを作って

それが目に留まり

日本キノコ協会「MOOKきのこ」副編集長に抜擢されました。

 

MOOKきのこ廃刊後は日本唯一のキノコライターとなりました。

キノコ好きになったきっかけ

堀さんはどういうきっかけでキノコが好きになったのでしょう?

 

それは大学生のころの話。

キノコ図鑑を見ていると見開きで真っ赤な傘に白いいぼのついたきのこたちが

輪になって生えているのが目についたそうです。

それはベニテングタケでした。

 

こんな生き物が本当にあるのだろうかということで

少ない情報をもとに友人と実物を観に行き

実際に見たベニテングダケに圧倒されます。

 

そして他にもキノコを見て、ペンションきのこでキノコ鍋を食べ

このキノコのすばらしさを広めたいとミニコミ誌を発行

するようになったそうです。

様々な活動

堀博美さんはフリーのキノコライターとして執筆を行っていて

何冊も著作を発表しています。

ほかにもテレビなどのメディアに出演したり

キノコグッズやキノコイラスト制作、キノコワークショップなども

精力的に開催。

 

キノコのガイドなども行っているみたいですね。

様々な活動でキノコの魅力をみんなに伝えています。

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ちょっと一言

たしかにすごい色のキノコとか気になるね

毒キノコ?

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