埼玉県本庄市は首都になっていたかもしれない?40年間愛されるナピラとは?

TV番組

11月21日放送の「出没!アド街ック天国」では埼玉県本庄市

に出没します。

 

埼玉県本庄市(ほんじょうし)は江戸時代中山道最大の宿場町として栄え

明治時代には首都にする話もあったのだとか。

すごい話ですね。

首都が東京じゃなく埼玉県本庄市だったら

いろいろな歴史も変わっていたことでしょう。

 

本庄市にはナピラという地元食があるそうです。

ナピラは地元で40年間愛され、進化をしているそうです。

どのような食べ物なのでしょう?少し調べてみました。

 

そんな話があったんだ

いろいろな場所の提案があったのかもね

本庄市

本庄市は埼玉県の北西部に位置する市です。

人口は約7万6千人。

江戸時代には中山道の中で最大の宿場町本庄宿が置かれ栄えていました。

 

本庄早稲田駅という新幹線が止まる駅もあり

アクセスの良さから本庄市に移住するファミリー層も増えているみたいですね。

 

今回ゲストで登場するにゃんこスターのアンゴラ村長も本庄市の

出身です。

首都になっていたかもしれない?

 

本庄は江戸時代には中山道最大の宿場であり、立地条件が良かったことから

明治時代の初期に「本庄遷都論」があったそうです。

 

意見書をまとめたのは日本赤十字の創設者で元老院の議長だった

佐野常民

ただ、意見書はまとめられたものの正式に審議されることはなく

「本庄遷都論」は幻となりました。

 

ハイスピードプラン

ナピラ

 

本庄の地元食というナピラ

ナピラは「納豆ピザライス」の略です。

 

ナピラは今から40年ほど前に本庄市を中心とした喫茶店で

人気を博していたメニュー。

家庭でも気軽に調理をできるため本庄市民に親しまれてきたそうです。

 

現在でも本庄市にはナピラを食べれるお店が30店舗以上あり

市民の味となっています。

 

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ちょっと一言

どんな味なのかな?

一回作ってみようか

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