豊国神社に眠る秀吉の愛刀骨喰藤四郎とは?京極竜子は秀吉の愛した人?

TV番組

8月10日の「所JAPAN」では「磯田先生と巡る!京都の神社に秀吉の愛刀&今も残る歯から性格分析」

が放送されます。

 

磯田先生出演の歴史回ですね。

今回は豊臣秀吉に焦点を当てるようです。

なんでも秀吉が神として奉られる京都の豊国神社には秀吉が愛した愛刀があるのだとか。

その名も「骨喰藤四郎

どのような刀なのでしょう?

 

秀吉の側室に京極竜子という女性がいて秀吉が最も愛した女性だったのだとか。

京極竜子との出会いは本能寺の変が関係していたそうです。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

歴史ものは話題が尽きないね

とんでもない量があるしね

豊国神社

 

豊国神社(豊国神社)は京都市東山区に鎮座する神社で

豊臣秀吉を祀り、全国に点在する豊国神社の総本社です。

 

豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰に葬られ壮麗な豊国社に祀られましたが

大坂夏の陣で豊臣家が滅亡すると徳川家康の手により取壊されてしまいます。

 

現在の社殿は1880年に再建されたものなのだそうです。

骨喰藤四郎

骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)は鎌倉時代に作られたといわれる

薙刀を磨り上げて寸を詰めた、薙刀直しの脇差です。

 

大友義統が豊臣秀吉に献上し豊臣家所有となり

大阪の陣の大阪城落城の際、奇跡的に堀の中から無傷で回収されましたが

1657年の明暦の大火で焼身となり、のちに修復され現在は重要文化財に指定されています。

「斬るふりをしただけで相手の骨が砕ける」という伝説もあるのだとか。

京極竜子

京極竜子(きょうごくたつこ)は秀吉の側室で西の丸殿松の丸殿とよばれていたそうです。

 

若狭国守護武田元明に嫁いでいましたが、織田信長の配下だった武田元明が

本能寺の変で明智光秀方となり滅ぼされ、のちに秀吉の側室となりました。

 

小田原攻めの際などにも連れて行ったということなので

それほど寵愛されていたのでしょう。

 

ちょっと一言

骨喰藤四郎はフリだけで骨を砕くってすごいね

妖刀なのかな

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