【世界まる見え】羊6000頭が謎の死?ダグウェイの羊事件とは?

TV番組

5月3日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」では

「世界は謎でいっぱい!ウソかマコトか?スペシャル」が

放送されます。

 

その中で「羊6000頭が謎の突然死」という事件?事故?が紹介されるみたいですね。

羊が突然死、数頭でも不安な出来事でしょう。

しかもその数は6000頭。

とんでもない数です、周りは死んでしまった羊でいっぱいだったのではないでしょうか?

 

何が起きていたのでしょう?

謎の伝染病?

どういう事なのか少し調べてみました。

 

6000頭ってすごい数だよね

いつの出来事?

羊の謎の死

事件は1968年3月17日に起こりました。

 

アメリカのユタ州にある施設に報告が上がってきたのです。

それはユタ州スカルバレーの畜産会社の社長からの報告で羊が3000頭ほど

大量死したというものでした。

そこから調査が行われ、施設から43キロ離れた牧場で6000頭の羊が死亡していたことが確認されたのえす。

ダグウェイ実験場

その報告が寄せられた施設は「ダグウェイ実験場

アメリカ陸軍の実験施設で1942年にできました。

 

ここでは秘密裏に様々な実験が行われていて

第2次世界大戦中には日本村やドイツ村といった日本やドイツの街並みを模した

物を作り、空襲で使う焼夷弾の実験も行われていたそうです。

化学兵器?

実はダグウェイ実験場では化学兵器や生物兵器

放射能などの実験も行っていたそうです。

 

羊の大量死が報告された数日前にも実験が行われていました。

化学兵器の砲弾の発射試験

神経ガスの焼却

神経ガスの空中散布など

 

この中で神経ガスの空中散布が羊の大量死の原因になったのでは?と言われています

この事件はアメリカ国内に衝撃を与え

ニクソン大統領が化学兵器の野外実験の全面禁止を宣言することになったそうです。

 

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ちょっと一言

風で流れたりしたのかな?

人も被害を受けるんじゃ

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