平成の時代にカラオケで一番うたわれた曲は一青窈のハナミズキ!

TV番組

平成という時代も終わろうとしていますね。

この時代にカラオケでたくさん歌われた曲の一位一青窈さんの「ハナミズキ」だそうです。

個人的にはあまりピンときませんが。

大爆発というのではなく、ずっと安定して歌われていたということでしょうか?

 

2月6日放送の「1周回って知らない話」ではハナミズキの誕生秘話が語られるそうです。

平成の時代、カラオケではほかにどんな歌が歌われていたのでしょう。

ハナミズキの誕生秘話とともに調べてみました。

 

ハナミズキはちょっと意外だったな

そう?結構歌ってる人いるよ

 

一青窈

生年月日 1976年9月20日

出身地 台湾

身長 155cm

所属事務所  株式会社大家

デビュー年 2002年

一青窈さんはお父さんが台湾人、お母さんが日本人のハーフです。

幼稚園卒園後から日本で暮らし始め、小学校高学年から詩を書くことも始めました。

その後、半年の浪人生活を経て慶應義塾大学環境情報学部に入学。

いろいろなサークルに参加しながらストリートライブを行ったりもしていました。

 

スカウトされたあと、2002年に「もらい泣き」でデビュー。

この曲がヒットし2003年のレコード大賞最優秀新人賞など様々な賞を受賞、一青窈という名前も

世間に知れ渡りました。

さらに紅白歌合戦にも初出場(現在まで5回出場)し快進撃は続きます。

2004年には5枚目のシングル「ハナミズキ」が大ヒット。

一青窈さんの代表曲の一つになり、様々なアーティストからカバーされています。

 

2015年、ギタリストの山口周平さんと結婚。

現在は2人のお子さんがいるようです。

 

ハナミズキの誕生秘話

「ハナミズキ」の曲の誕生の裏には世界的な事件の影響があったそうです。

その事件とは「アメリカ同時多発テロ事件」です。

たしかにこの事件の衝撃はすさまじいものでした。

テロというものへの考え方の転換点ともいえるかもしれませんね。

 

事件発生時にニューヨークにいた友人からメールが届いてそれがきっかけとなり、詩を書いたそう

です。

そのメールで凄惨な光景や周りの悲惨な状況などが報告されたのでしょう。

初めの詩には「テロ」や「散弾銃」という言葉も入っていて、A4用紙3枚ほどの長さだったそ

う。

それから少しずつ削っていき、今の詩が完成したのですね。

うたパス

平成のカラオケランキング

平成のカラオケランキング、一位は一青窈さんの「ハナミズキ」でした。

 

2位はというとMONGOL800さんの「小さな恋のうた」です。

この曲は2001年に発表されています。

驚くことにこの曲はアルバム収録のみでシングル化はされていないんですね。

男性でも女性でも歌いやすいところがカラオケ人気につながったようです。

 

3位は高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ

この曲は1995年にリリースされています。

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲として有名ですね。

アニソンとしても定番局になっています。

ちょっと一言

カラオケはどの年代にも人気だね

こういうところでストレスを発散しないと!

 

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