【アンビリバボー】塾に通わず名門を首席で卒業したバイオリニストの廣津留すみれ、その勉強法は?

TV番組

7月22日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

「夢に向かって突き進め!可能性は無限大SP!」が放送されます。

 

その中で世界をまたにかけて活躍するバイオリニスト廣津留すみれさんが

登場するみたいです。

廣津留(ひろつる)すみれさんはバイオリニストとして注目を浴びていますが

その経歴も注目されています。

 

廣津留さんはアメリカのハーバード大学に現役で合格し首席で卒業

ほかにも世界最高峰の音楽大学ジュリアード音楽院へ進学し

ここも首席で卒業しているのですね。

 

しかも廣津留さんは塾にも通わず留学もしたことがなかったそうです。

どのような勉強方法で合格したのでしょう?

少し調べてみました。

 

頭がいいんだ

勉強法が変わっているの?

廣津留すみれ

廣津留すみれさんは1993年に大分県大分市に生まれます。

 

3歳からバイオリンを始め、12歳で九州交響楽団と共演。

高校生の時、ニューヨークのカーネギーホールでソロデビューを果たします。

 

2015年からヨーヨーマとの共演をきっかけにアメリカでの

演奏活動を拡大。

アメリカの各地で演奏し

「ファイナルファンタジー」などのゲーム音楽の演奏・録音も担当。

世界初公式パラリンピックゲーム「The Pegasus Dream Tour」の

テーマ曲も担当しています。

 

2018年にはニューヨークで音楽コンサルティング会社を企業

現在はテレビ「モーニングショー」のコメンテーター

としても活躍していますね。

学校

廣津留さんは4歳で英検3級に合格

当時の最年少記録だったそうです。

 

その後、小学校から高校まで大分の公立学校に

通い、ハーバード大学を受験。

高校の先生もハーバード受験なんて前例がないので

困ったみたいですね。

 

塾にも通わず、留学もしないで独学だけで

ハーバードに合格し、首席で卒業。

それから芸術分野で世界大学ランク1位のニューヨーク・ジュリアード音楽院に入学し

卒業時には2名だけに与えられた最優秀賞を受賞しています。

勉強法


廣津留さんはどのような勉強をしたのでしょう?

 

廣津留さんのお母さんは英語学習塾を主宰。

そのお母さんと0歳の時から行っていた家庭学習が

学習習慣を支えてきました。

 

ゲームのような感じで家庭学習をしていたようです。

1歳のころには玄関の靴の上に「靴」と漢字で書いたカードを置き

「靴を取ってきて」と頼みます。

すると「靴」と書くのかと覚え色々漢字を覚えていきました。

 

2歳のころには絵本を読むときにひらがなの上に漢字を書いたか紙

が貼ってあり、めくると読み方がわかるようになっていました。

ほかにも3歳くらいには英語のセンテンスを書いた画用紙を、一枚ずつ階段に置いて

並び変えると酢とおーリーが出来上がるような問題を作り

一番上の段にはおもちゃなどのご褒美が置いてあったのだとか。

 

こういうゲームのような学習を飽きる前の5分でサッとやめ

もっと続けたいという気持ちを残していたそうです。

 

そのため廣津留さんは「ムダをなくして何でも5分でする」という

習慣が身に付き、目標を逆算してタスクを細分化し短期集中して

取り組んでいったのです。

 

ほかにも15分ほどの短時間の睡眠「パワーナップ」も

集中力や記憶力を回復させるために大事なのだとか。

 

幼いころからの習慣が力になったのでしょうね

 

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ちょっと一言

お母さんもすごいなあ

色々本も出しているみたいだよ

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