【ナニコレ珍百景】青森県弘前市にあるGOODOLDHOTELはスナック型の無人ホテル?

TV番組

2月27日の「ナニコレ珍百景」では

「謎の人物を突撃調査スぺシャル!」が

放送されます。

 

その中で青森県弘前市のあるものが紹介されるようです。

それは「昭和レトロなスナック街が無人○○で大人気」と

いうもの。

 

昭和レトロなスナック。

昭和レトロブームとかも言われている時代ですし

レトロなスナックが人気が出るのもわかりますね。

でも、無人〇〇が大人気とはなんのことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

無人?

無人コンビニとかもあるけど

弘前市

青森県の西部にある弘前(ひろさき)市

人口は16万6千人で津軽地方の政治・経済・文化の

中心都市です。

 

弘前市はリンゴの生産量日本一を誇り

東に八甲田連峰、西には岩木山、南西には

世界自然遺産である白神山地を擁するなど自然に

恵まれた環境でもあります。

 

明治時代や大正時代に建てられたレトロな建物も多く残り

春の「弘前さくらまつり」や夏の「弘前ねぷたまつり」は

全国的に有名なお祭りで

年間400万人以上の観光客が訪れます。

GOODOLDHOTEL

弘前市の歓楽街である鍛治町。

そこにあるGOODOLDHOTEL

 

昭和47年に建てられたスナックが集まる商業ビルが

2020年に飲食店時代の面影を残したホテルに

生まれ変わりました。

 

不動産会社がスナックのテナントが入っていたビルを

買い取ったときに

スナックの看板などが残っていてノスタルジックな感じ

だったのでリノベーション氏ホテルにしたのです。

無人

客室はスナックだったころドアや外装を生かし

内装もシャンデリアやボトルが並んでいた飾り棚など

各部屋ごとに見どころがあるそうです。

 

2人部屋から6人部屋迄あり

全部屋にユニットバスを設置。

館内にはコインランドリーやカウンターのある待合室も

あるのだとか。

 

しかも客とスタッフが合うこともなく

無人対応

IT技術を使った無人運用の人気ホテルなのですね。

 

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ちょっと一言

面白いね

一度行きたいなあ

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