【行きたい人応援団】松尾芭蕉を愛するホンジュラス人女子高生ヒメナとは?

TV番組

9月14日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が

放送されます。

 

今回は2年前に招待したホンジュラス人女子高生のヒメナさんのことが紹介されるようですね。

ヒメナさんはなんと俳人の松尾芭蕉が好きなんだとか。

1週間の日本滞在でおくのほそ道の各地を周りました。

今回はそのヒメナさんからビデオレターが届いたそうです。

どんな旅だったのでしょう?少し調べてみました。

 

なんで松尾芭蕉が好きになったの?

不思議だね

ヒメナ

番組では応募が来ていない国で日本に行きたい人を大捜索しました。

訪れた国はホンジュラス

 

ホンジュラス国立教育大学の日本語クラスを訪れたり、首都テグシガルパで番組のチラシを配ったり

コーディネーターの人に交渉してもらいテレビに出演させてもらったり

人気のラジオ番組にも出演。

 

すると応募の電話が鳴りやまなくなり、300件近い応募がありました。

その中でで30分以上熱く語り、松尾芭蕉に興味があるという女性がヒメナさんだったのです。

 

グイマイカという街には松尾芭蕉を愛してやまないヒメナさんがいました。

ヒメナさんは松尾芭蕉の俳句に込められた意味を知りたいと片道2時間かけて日本語教室へ通っていました。

来日

ヒメナさんはまず日本のアニメを好きになり、松尾芭蕉が好きになったそうです。

俳句は世界に約200万人もの愛好者がいるのですね。

 

今回はおくのほそ道の東京から山寺までのルートを巡ることになりました。

まずは東山 雲巌寺で参拝し記念写真を撮り、一句読みました。

その後も黒羽で松尾芭蕉の句碑を巡り、俳句を見てもらいお煮しめなどをごちそうになります。

 

翌日には松島へ。

松島ではいろいろな句が読まれていますが、松尾芭蕉が唯一俳句にできなかった場所らしいです。

つづいて最上町に向かい、松尾芭蕉が訪れた当時の家を訪ね、一句読みました。

ハイスピードプラン

帰国

翌日には旅の最終目的地の山寺へ向かいます。

ここで松尾芭蕉は有名な俳句「閑さや岩にしみ入蝉の声」を読んだのですね。

ヒメナさんは芭蕉研究家の梅津保一さんと宝珠山立石寺を参拝。

 

一句を読み、帰国を前に今回の旅で「人のやさしさや美しい景色は芭蕉の時代から変わらない」と

思ったそうです。

 

ヒメナさんの招待はホンジュラスでも反響があったのだとか。

サプライズもあったようですし、今回届くビデオレターが楽しみですね。

 

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ちょっと一言

俳句は世界中に愛好家がいるんだね

ヒメナさんがホンジュラスでも広めてくれるかも

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