【行列】二宮和也が褒めたい日本でただ一人の超危険な競技ハイダイビングの選手荒田恭兵とは?

TV番組

8月14日の「行列のできる相談所」では

二宮和也&満島ひかりの褒めてあげたいSP」が

放送されます。

 

二宮和也さんと満島ひかりさんは映画「TANG タング」で

初共演。

8月11日から全国で公開されます。

 

今回、番組で二宮さんが褒めてあげたいっという人は

日本でたった1人の超危険な競技の選手!

なんと20メートル以上の高さから飛び込む謎の

スポーツの選手なのだそうです。

20メートルといえばビル7階くらいの高さ。

 

そんな危険なスポーツをしている人は誰なのでしょう?

少し調べてみました。

 

すごいね!

怖いどころじゃないよ

二宮和也

二宮和也(にのみやかずなり)さんは1983年生まれで

東京都出身。

 

いとこがジャニーズ事務所に履歴書を送り

1996年にジャニーズ事務所に入所。

 

1999年には「」のメンバーとして

「A・RA・SHI」でCDデビューを果たします。

 

グループとしての活動だけでなく

ソロでも俳優などで活躍。

 

嵐が2020年12月31日に活動休止になった後も

俳優やタレントとして活躍し

2021年4月に開設したYOUTUBEチャンネル

「ジャにのちゃんねる」はチャンネル登録者が300万人を超えています。

ハイダイビング

今回紹介される超危険な競技とは「ハイダイビング」のことでしょう。

ハイダイビングは女子は高さ20m、男子は高さ27mに

設置された飛込み台から水中に飛び込む競技。

2013年の世界水泳から正式種目として採用されました。

 

この競技の起源はハワイの王たちが戦士たちに勇気を示すため

自ら崖に飛び込んだクリフダイビングと言われています。

荒田恭兵

この危険なハイダイビングで日本人唯一の選手が

荒田恭兵(あらたきょうへい)さん。

 

荒田さんは1996年生まれで富山県出身。

小学校4年生の時、飛び込み教室の案内を見て

「誰もやっていない、目立てる」と飛び込み競技を始めます。

 

高校生の時にはインターハイの高飛び込みで3位

2017年の大学4年生の時には男子シンクロ高飛び込みで

日本選手権で優勝しています。

 

しかし、目標であった国際大会に出場できず

競技を続けるか就職か悩んだ時に

人と違うことがしたいと思い、一度やってみたいと

思っていたハイダイビングが思い浮かびました。

 

落下速度は90キロにもなる危険な競技。

周りからは止められましたが、

2018年には中東のドバイで行われたワールドカップに出場。

最下位となりましたが、アジアからはただ一人の選手でした。

 

その後はコロナの影響もあり大会に出られず

地元の県体育協会の職員として働き練習をしているそうです。

 

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ちょっと一言

90キロ!

確かに危険と隣り合わせだね!

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