【マツコ会議】東京タラレバ娘の漫画家東村アキコはお笑い事務所と劇場Sparkleも設立?

TV番組

7月23日の「マツコ会議」は

お笑い劇場を作った人気漫画家・東村アキコが登場」が

放送されます。

 

東村アキコ先生というと「海月姫」や

東京タラレバ娘」などドラマ化された作品も多い

人気漫画家です。

累計発行部数1700万超え。

 

その大人気漫画家の東村アキコ先生はお笑い芸人を抱え

歌舞伎町に劇場を設立したのだとか。

 

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

何でお笑い?

劇場ってすごいね

東村アキコ

東村アキコ先生は1975年生まれで宮崎県出身。

 

1999年に漫画家デビューを飾り

2007年から連載を始めた育児エッセイ漫画「ママはテンパリスト」が

100万部の大ヒットとなりブレイク。

 

2010年には「海月姫」で講談社漫画賞少女部門を

受賞しています。

他にも数多くの受賞歴があり

たくさんの作品がドラマ化されています。

東村プロダクション

東村アキコさん率いる東村プロダクション

漫画制作プロダクションなのですが

お笑い芸人や俳優のマネジメントも行っています。

 

業界ネタなどが好きで

東村プロダクションを会社にするとき

定款に芸能プロダクション経営とも書いていたそうです。

 

若い時から仲のいい仲間内にいつか売れると思っていた

芸人さんがたくさんいてなかなか売れないので

私がお笑いライブを主宰するよ」と

お笑いプロダクションをやろうと思ったのだとか。

劇場を設立

東村プロダクションにはお笑い芸人、俳優が20数人

在籍しているようです。

東村先生の漫画の原稿料の半分は事務所経営に

持っていかれているのだとか。

 

2016年から芸能プロダクションを始め

2019年12月からは歌舞伎町に歌舞伎町Sparkleという

自前の劇場も設立。

 

ギャラの配分は10対0で芸人にすべてが入り

仕事やバイトがないときは漫画のアシスタントを

お願いすることもあるそうです。

ネタを描いたり、衣装や小道具も購入。

社員旅行まであるのだとか。

 

ここまでしてもらえるので

売れる芸人が出てきたらすごくうれしいでしょうね。

 

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ちょっと一言

いい環境だね

けっこう多いんだ

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