元SIAMSHADEのボーカル栄喜は忘れたくないことを体に刻む?歯も自作?

TV番組

 

5月28日放送の「アウト×デラックス」は「アウト史上伝説のミュージシャン」ということで

元SIAMSHADEのボーカル栄喜さんが登場します。

 

SIAMSHADEといえば2000年代前後に活躍していたロックバンド。

テレビアニメ「るろうに剣心」のエンディングテーマだった「1/3の純情な感情

は大ヒットしましたね。

 

栄喜さんですが、現在はソロとして活躍しているのだとか。

番組には「忘れたくないことを体に刻んでしまう」として出てくるみたいですね。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

体に刻むって

タトゥーってこと?

栄喜

 

栄喜(ひでき)さんは1972年に東京都で生まれます。

 

学生時代からバンドを組んでいて、1995年インディーズだったバンド「SIAM SHADE」が

「RAIN」でメジャーデビューを果たしました。

1997年、6枚目のシングル「1/3の純情な感情」がアニメ「るろうに剣心」のエンディングテーマとなり

最高がオリコン3位で80万枚以上の売り上げるなど大ヒットとなります。

 

2002年、SIAM SHADEは解散(何度か再結成はしています)

 

栄喜さんはその後、いくつかのバンドで活動した後ソロとして活動しています。

 忘れたくないことを体に刻む

栄喜さんは忘れたくないことを体に刻んでいるそうです。

 

右腕には「信念」「気合」「努力」「根性」のタトゥー

さらに亡くなった愛犬チョン太のイラストのタトゥーも彫っているのです。

チョン太のイラストは自分で書いてそれを掘ってもらったのだとか。

 

チョン太のグッズもあるみたいですよ。

 

ハイスピードプラン

歯を自作?

栄喜さんは歯を自作しているのだとか。

 

過去に歯をきれいにする手術を受けたものの歌う時に違和感を覚えてしまい

歯医者で調整を繰り返し、どんどん歯を抜かれ歯医者が信用できなくなったそうです。

インプラントの根があるのでそこに自作の義歯をはめ込んでいるようですね。

 

ただ、歯を本格的に治療しようとした際に専門家から「10年は歌うことができない」と言われたための

苦渋の決断でもあったそうです。

 

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ちょっと一言

10年は長すぎるね

歌手として引退みたいな感じになってしまうしね

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