【劇レアさん】浅倉南役の声優日髙のり子はがけっぷちアイドルだった?

TV番組

 

2月1日放送の「激レアさんを連れてきた。」では「雪に埋められたり、熊に噛まれたりと

ダチョウ倶楽部バリに雑な扱いを受けるアイドルだったのに、一通の手紙がキッカケで

浅倉南役の声優になった人」が放送されます。

 

浅倉南というと「タッチ」のヒロイン。

理想の女性像としている人も多いようです。

たしか明石家さんまさんも理想といってたような気がします。

 

その浅倉南役の声優さんは日髙のり子さんです。

元アイドルだったのですね。

しかも雑な扱いを受けていたそうで。

 

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

南ちゃん、いいよね

ああいう子は現実にはなかなかいないよ(笑)

日髙のり子

 

日髙のり子さんは1962年月31日に東京都千代田区に生まれます。

 

幼いころは活発な半面内気な子だったそうです。

 

「マグマ大使」や「チャコちゃんケンちゃん」など子供が主人公の作品をみて

「自分もこういう世界に行きたい」と母に相談。

東京宝映の養成所のオーディションを受け入ることになりました。

 

それからNHKの少年ドラマに出演したり、高校生の頃には戦隊シリーズの

バトルフィーバーJ」にも出演。

「ショートカットで一番モンチッチに似ていたから」という理由でアニメ「ふたごのモンチッチ

の主題歌とエンディング曲も歌ったのだそうです。

アイドルデビュー

日髙さんは1980年に「初恋サンシャイン」でアイドルデビューを果たします。

NHKの「レッツゴーヤング」でグループ「サンデーズ」のメンバーとなりましたが

アシスタントを務めていた「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」で浜田朱里さん

坂上とし恵さんとともに「がけっぷちトリオ」と呼ばれるなど、あまり順調なアイドル活動

ではなかったようです。

 

知らされずにクマと温泉に入るロケがあり、恐る恐る温泉に入るとクマが髪の毛にかみつき

命からがら逃げだしたこともあったのだとか。

体を張っていたのですね。

声優デビュー

アイドルとしてはなかなか目が出ない中、当時のラジオ番組でリスナーのはがきに

「声優に向いているのでは?」とあり声優を意識するようになりました。

 

1984年、「超時空騎団サザンクロス」で声優デビューを果たします。

このときはオーディションにレギュラー番組があり行けなく、マネージャーがオーディション会場に

ラジカセを持っていきラジオ番組を聞かせ、合格したそうです。

 

1985年、「タッチ」の浅倉南役となります。

前に出演していた「よろしくメカドック」の現場に

音響監督の人が来て帰り際に呼び止められ、「オーディションがあるから来てね」

と言われオーディションを受けたのだとか。

タッチの現場では上杉達也役の三ツ矢雄二さんたち先輩や監督に厳しい指導に鍛えられたそうですよ。

 

そこで鍛えられた成果もあり、らんま1/2の天童あかねやとなりのトトロのサツキなど人気キャラを演じ

人気ベテラン声優として現在も活躍中です。

 

【激レアさん】声優志望でなかったのに中2でジャイアンとなった人は木村昴
9月21日放送の「激レアさんを連れてきた」では「全く声優志望ではなかったのに、中2で 国民的アニメキャラクター 「ジャイアン」の声優に合格しちゃって、その運命に翻弄された人」が登場する そうです。 その人は木村昴さ...
ちょっと一言

クマと温泉って・・

今じゃ無理だね(笑)

コメント