【ニッポン行きたい人応援団】伝統芸術の盆石を愛するアメリカ男性ハーバートの旅とは?

TV番組

10月10日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

ニッポンで盆石を披露したい!」が放送されます。

 

アメリカのオレゴン州ポートランドに住むハーバートさん。

ニッポンの伝統芸術である盆石を愛している

男性です。

盆石とはお盆の上に白い砂で自然の風景を描くもの

 

ハーバートさんは2017年にニッポンを訪れたようですね。

どのような旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

盆石かあ

かなり渋いよね

ハーバート

お盆の上に自然の風景を描くというニッポンの

伝統芸術である盆石

 

アメリカオレゴン州ポートランド在住の男性

ハーバートさんは32年前に英語教師として

青森県に赴任。

 

その時に出会った盆石を愛するようになり

16年間学んだあと細川流盆石で初の外国人師範となりました。

ハーバートさんによると盆石の魅力ははかなさ。

 

ハーバートさんはアメリカで石や鉱石についての展示会

ロック&ミネラルショーで盆石を広めるために教えています。

 

日本で盆石を披露するのが夢だというハーバートさんを

ニッポンにご招待!

細川流盆石

ニッポンに到着したハーバートさんが向かった場所は

細川流盆石展

大阪のホテルで行われていました。

 

ここでウェルカムサプライズとしてある人と対面。

細川流盆石家元の勝野功子さんです。

2人の再会は12年ぶりで、特別に作品づくりの技法を

見せてもらいました。

その後ハーバートさんは石庭専用の白鳥の羽を

プレゼントとしてもらい、黒門市場で

河豚の刺し身を頂きます。

 

翌日には島根県へ向かいました。

目的は足立美術館の雪景色

足立美術館はジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニングで

14年連続1位を獲得している場所で

ハーバートさんは感銘を受けました。

龍安寺

ハーバートさんは京都の龍安寺にも

向かっていました。

龍安寺の石庭は500年前に完成していて

盆石の始まりともいわれているそうです。

 

開門の前に見学することができ

ハーバートさんが感激していると

その場に雪が降ってきました。

 

余りの美しさにハーバー尾さんの目には涙が。

 

ハーバートさんは最後にこの旅の集大成を頂いた白鳥の羽を使い

盆石で表現してくれました。

アーバートさんは「もっと練習してアメリカで盆石を広めたい」と語って

帰国の途についています。

 

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ちょっと一言

アメリカで広めて欲しいね

日本でももっと知名度が上がるかな

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