海上保安庁ヘリパイロット福田由香里の経歴や任務、最大のヘリコプターとは?

TV番組

 

12月30日に放送される「情熱大陸」では福田由香里さんが登場します。

福田さんは海上保安庁の第三管区海上保安部羽田航空基地に勤務していて

去年12月、女性として初めて海上保安庁最大のヘリ「スーパーピューマ225」の機長になったのだとか。

 

女性初ということなので、凄い努力を重ねてこられたことがわかります。

では、福田由香里さんはどういう人なのでしょう?どのような任務をこなすのか。

スーパーピューマ225はどんなヘリコプターなのかなど少し調べてみました。

 

海上保安庁最大のヘリコプターなんだって

どのくらい乗れるのかな?

福田由香里

 

福田さんは1982年生まれで石川県金沢市の出身です。

企業からの内定を蹴って、入庁したそうです。

平成18年に海上保安学校を卒業、同期の多くが厳しい訓練に脱落する中

操縦士の資格をつかみます。

 

航空機乗組員は、全国各地への転勤となるそうですね。

海上保安庁に勤務して以来、仙台、鹿児島、新潟、羽田と日本各地で活躍してきました。

パイロット歴は14年目のベテランで2018年12月、海上保安庁最大のヘリコプター、スーパーピューマ225の

機長に就任しています。

 

福田さんがヘリコプターパイロットを目指した理由は「1度の人生なので、関心があったパイロットに

チャレンジしようと思った」からなのだそうです。

スーパーピューマ225

スーパーピューマは11トンクラスの大型ヘリです。

定員は操縦士を除き最大19人、救難救助任務に最適な大型ヘリコプターなのです。

 

海上保安庁は2019年3月の時点でスーパーピューマ225を11機保有しています。

そのうちの1基の機長が福田由香里さんなのでしょう。

任務は?

福田さんたちの任務はパトロールや海難救助。

要請があれば、特殊救難隊(海猿)をヘリコプターに乗せ、飛行クルーとともに現場まで運びます。

それから要救助者を吊り上げ帰還するまでが任務なのですが、そこにはヘリを手足のように

動かす技術がいるのです。

 

ヘリコプターのプロペラから発生する風「ダウンウォッシュ」を要救助者にあてないようにしたり

ホバリング」で救助中は空中に止まっていたりとヘリコプターをほかの乗組員と協力して

コントロールしないといけないのですね。

 

福田由香里さんは今日も海難救助の最前線で戦っています。

 

【逆転人生】栃木県の連続雪崩から生還した母子の対応とは!
雪崩というものは恐ろしいものです。 大きな雪崩で大勢の犠牲者がでた事故もあります。 特に近年は異常気象と言われていますし、いつなにが起きてもおかしくはないと 用心しておかないといけませんしね。 4月8日放送の...
ちょっと一言

命にかかわるからね

沢山の人を救ってきたんだろうね

コメント