吉幾三は演歌界の酒豪四天王の一人で鶴瓶の親友?俺ら東京さ行ぐだでブレイク!

TV番組

8月21日放送の「チマタの噺」に吉幾三さんが出演されます。

なんでも吉幾三さんはMCの笑福亭鶴瓶さんの親友だとか。

二人はお互いデビューした時期も近く、かねてから交流も深いのだそうです。

 

吉幾三さんといえばこの曲「俺ら東京さ行ぐだ 」ですよね。

この曲で一度ブレイクし、さらにネット上で再びブレイクをしました。

 

ところで吉幾三さんは演歌界の酒豪四天王の一人だそうです。

お酒でベロンベロンになりトラブルになったこともありますしね。

では残りの3人は誰なのでhそう?

他のことも含め少し調べてみました。

あの曲面白いよね

なんか元気が出るね

吉幾三

生年月日 1952年11月11日

出身地 青森県北津軽郡金木町

身長 178cm

デビュー年 1973年

所属事務所 吉プロモーション

 

吉幾三さんは1973年に山岡英二として「恋人は君ひとり」で歌手デビューを果たします。

なんとその時はアイドル歌手だったとか。

 

山岡英二としては大成しなくて、1977年に吉幾三と改名します。

吉幾三としての再デビュー曲「俺はぜったい!プレスリー」がヒット

その後はしばらく低迷し、フォークソングからコミックソングや演歌へと方向性を考えるようになりました。

 

1984年には千昌夫さんプロデュースの「俺ら東京さ行ぐだ」が大ヒット。

1986年に発売された本格的な演歌の「雪國」も大ヒットとなり、吉幾三さん初のオリコン一位を

獲得しました。

 

歌手としてはNHK紅白歌合戦に16回出場しているほか、一時期ドラマや映画に出演していたり

バラエティ番組に出演することもあります。

 

俺ら東京さ行ぐだ

この曲は日本語ラップの元祖とも言われることもあるのですが、吉幾三さんがアメリカのラップ音楽に触れ

そこから着想をえて作ったそうです。

 

しかし、どこのレコード会社からも発売を断られてしまいます。

そこで東北出身者同士ということで仲が良く、「津軽平野」などの曲を提供していた千昌夫さんが原盤権を

買取り、リリースすることができました。

そして、オリコンの売り上げも35万枚以上というヒット曲となります。

 

ただ、農村や吉幾三さんの出身地の人たちから「オラたちの村をバカにするな」などの

猛抗議を受けることもあったそうです、もちろん応援してくれる人もたくさんいました。

 

驚くべきなのがこの曲が2008年ごろから動画共有サイトを中心にし

リミックスなどで再ブレイクしたのです。

おそらくこのブレイクで吉幾三さんを知った人も多いでしょう。

これによりIKZOという愛称が公式にも使われるようになったそうですね。

dヒッツ

酒豪

吉幾三さんは演歌界の酒豪四天王の一人です。

残りの3人は鳥羽一郎さん、細川たかしさん、山本譲二さんだそうで、たしかにみなさん

強そうですね。

 

吉幾三さんは何回かベロンベロンによってトラブルも起こしていますね。

最近だと2017年のダウンタウンなうでの重大発表

この番組で2018年で歌手を休業して旅に出るといったのですが、実は仕事の合間に

旅に出るということでお酒の勢いで少し話を盛ってしまったということでした。

 

1992年には札幌テレビ放送の生トーク番組「日高晤郎のスーパーサンデー」で泥酔状態となり

カメラのまえで尻を露出したそうです。

生放送だったからすごい苦情の電話が来たのだとか。

 

まあ、なんにしろ飲みすぎは良くないということですね!

 

イエロー・サブマリン音頭の歌手金沢明子はバツ2で4億円の借金も
イエロー・サブマリン音頭って聞いたことありますか? 結構有名な曲です。 ビートルズの楽曲を日本のお祭りなどで使われる音頭にしたのですから、すごい発想ですよね。 その曲を歌っていたのは歌手の金沢明子さん。 5月...
ちょっと一言

豪快にお酒を飲みそうだもんね

昔、志村けんさんのコントで見ていた記憶があるなあ

コメント