アメリカの外交官を悩ますハバナ症候群とは?電磁波が原因か?

時事

少し前に「ハバナ症候群」という言葉が話題に

なっていました。

それはアメリカの外交官などに起きた謎の現象です。

 

アメリカの外交官が頭痛やめまいなど原因不明の症状に

襲われ、他国の攻撃か?などと話題になっていたのです。

 

原因は何だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

色々な説があったよね

原因は判明したのかな?

ハバナ

ハバナはキューバの首都です。

人口は約200万人。

 

オールド・ハバナ(旧街)と新市街に分かれていて

見どころも多いハバナですが

アメリカの外交官が原因不明の不調を訴えた

最初の場所がハバナで

そのために「ハバナ症候群」と名付けられました。

ハバナ症候群

2016年、キューバの首都ハバナのアメリカ大使館職員が

体調不良を訴えました。

 

その症状はめまいや頭痛、吐き気、耳鳴りといった症状に加え

重度になると認知・記憶能力に障害が残るケースもあるのだとか。

 

ハバナで初めて確認されて以来、中国やドイツ、オーストリアなど

世界各国でそしてアメリカ国内でも

アメリカの軍関係者や外交官など

当局者200人以上が症状を訴えています。

原因は?

ハバナ症候群の原因は何だったのでしょう?

 

アメリカ中央情報局(CIA)ははじめのうちは

敵対国の農薬やマイクロ波などの攻撃も

考えていたようですが

調査により大半のケースではいかなる外国勢力の行為によるものでは

ないとの結論になったそうです。

 

ほとんどのケースでは環境の影響、疾病、ストレスからくるもので

説明がつくと見解を示しましたが

その一方で説明できない症例も数多くあります。

 

それらは外部からの刺激が原因と考えられ

無線周波数帯の電磁波で「説得力のある説明」ができる

指摘していますが、まだ不明な部分も多いようです。

 

「何だコレ」東京の沖合八丈小島で島民を襲った謎の現象バクとは?病気?
7月1日に放送される「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では 「日本で起きた!摩訶フシギな現象SP」が放送されます。 今回のミステリーは東京都の沖合の島であった話です。 この島では島民に謎の現象が襲いかかっていたの...
ちょっと一言

まだよくわからないんだね

見えない何かが原因なのかな

ランキング参加中♪

クリックしてもらえると嬉しいです(^^)

時事生活
アッツをフォローする
アッツの知りたい情報秘密基地

コメント