【アンビリバボー】ロケットニュースの羽鳥豪(GO羽鳥)と出会いマサイ族の青年ルカはライターになった?

TV番組

9月1日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

「残暑を吹き飛ばせ!ミステリーSP」が放送されます。

 

そこで「マサイ族から日本人へ大量の写真が…!

国境を超えた友情が伝説を作る!」が紹介されるようです。

 

2015年、ネットメディアロケットニュースの編集長をつとめる

羽鳥豪さんのもとに謎の大量の写真が送られてきました。

 

その送り主はマサイ族の青年。

過去に羽鳥さんはケニアのマサイ族の村を訪れ

その時にガイドをしていた人がマサイ族の青年ルカだったのです。

 

この2人の国境を越えた友情は思いもよらない

伝説を作ることになったそうです。

どういう事なのでしょう?

少し調べてみました。

 

伝説?

今も付き合いがあるの?

羽鳥豪

ウェブメディアロケットニュース24の編集長である

羽鳥豪さん

世界で唯一の迷惑メール評論家としても活動していて

専門家としてテレビに出演したこともあります。

 

羽鳥さんはケニアにあるタンザニアとの国境に近い

アンボセリという小さな村を訪れました。

その理由はマサイ族にライオンの倒し方を教わるため。

そこでガイドをしていた人がマサイ族の青年

ルカだったのです。

マサイ族のルカ

ルカはガイドをしていた時

軽い気持ちであることを頼みました。

井戸が枯れたのでお金を援助してくれ

 

すると羽鳥さんから帰ってきた返事は

「ダメだ、そんなことばかりやっているからマサイ族が

舐められるんだ」

日本人と同じ原稿料を払うからライターになり

レポートを送ってこい

「自分の力で井戸を復活させろ!」

 

そこで日本からルカのもとへ

カメラの代わりのスマホが贈られてきました。

マサイ族初のライター?

ルカはライターとなり

現地のマサイ族としてレポートを

送ってくるようになったのです。

大量の写真もその一つでしょう。

 

ルカはマサイの生活のレポートを送るために

50キロ先のネットカフェに向かい

スマホを充電するときも10キロ先まで向かうのだとか。

 

この連載は「マサイのルカがスマホで井戸を掘る話」として

書籍化されていて

原稿料で井戸を掘り、学校を建てることが目標なのだそうです。

 

どうやら井戸や学校の教室の修復はできたみたいですね。

2022年3月ルカさんの「マサイ通信」は7年の歳月を経て

終了となりました。

 

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ちょっと一言

もう井戸は掘れたのかな?

学校も建つといいね

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