【仰天ニュース】アメリカのウィーバー夫婦の家の壁の中にいたのは45万匹の蜂!

TV番組

1月4日には「ザ!世界仰天ニュース」では

「2022年も爆笑、感動、仰天しっぱなし!

食の危険&あの有名逃亡劇の真実に迫る!4時間SP」

が放送されます。

 

そこで「人生が変わった壁の中」という

話が紹介されるようです。

 

2020年、念願のマイホームを購入した

ウィーバー夫婦。

ある日、妻のサラが壁に手をつくと

ベトベトしていました。

さらにほかの場所もベトベトしていて

拭いても翌日にはベトベトが戻っていたのです。

 

さらに壁の中からは何やら不審な物音が。

 

この一連の出来事から夫妻は業者を呼び

壁をはがして調査をしてもらいました。

すると壁の中では驚くべきことが起きていたのです。

ベトベトの正体は何だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

壁がベトベト?

いやだねえ

ウィーバー夫妻

アメリカのペンシルベニア州に住むウィーバー夫妻。

2020年に念願のマイホームを購入しました。

 

購入した家は1872年に建てられた築140年

ファームハウス。

 

学区内で自分たちの予算内に収まる家が見つかったと

大喜びでしたが

のちに恐怖に変わることとなります。

壁がベトベト

家を購入した当時は築140年ということもあり

すごく汚かったそうです。

窓などにもホコリのようなものがたまっていて

大掃除をしましたが

滴り落ちたあとのようなものもありました。

 

ある日、奥さんのサラ・ウィーバーさんが壁を触ると

壁がベトベトしていました。

拭いても翌日にはまたベトベト。

 

実は家を買った時にあることを告げられていました。

それは「壁の中に蜂がいて蜂の問題がある

しかし、蜂を見かけることはなかったので

とくに気にしてなかったそうです。

ただベトベトの正体は蜂のハチミツだったのでしょう。

 

でも、春が訪れると蜂を見かけるようになり

業者に調査を頼みました。

すると壁の中は恐ろしいことになっていたのです。

45万匹もの蜂

ウィーバー夫妻は壁の調査のために専門業者を

雇います。

その人は「フィラデルフィアの蜂男」の異名を持っている

アランさん。

アランさんは一般住宅にできた蜂の巣を取り除き

自身の養蜂場に移したりなどしている人です。

 

アランさんが一部の壁を壊し作業に取り掛かると

すごい光景に出会います。

発見したハチの巣は一部だけでも階段と同じくらいの

大きさであまりにも蜂の数が多いため

家の壁を全てはがさなくてはならなかったのです。

 

この家の前のオーナーは蜂の巣を撤去したくなく

35年ほど前から存在に気付いていたのだとか。

壁の中から見つかった蜂はおよそ45万匹。

 

蜂の巣の撤去にはおよそ130万円の費用と

数か月の時間がかかったそうです。

 

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ちょっと一言

刺されなくてよかったね

命の危険もあったんじゃ

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