【ナニコレ珍百景】荒川の河川敷からJR総武線を応援する謎の旗振り応援団とは?なぜ?

TV番組

3月14日の「ナニコレ珍百景」では

東京、荒川の毎朝川原で電車を応援する謎の集団」が登場

するようです。

 

荒川で電車を応援する謎の集団?

毎朝来ているのでしょうか?

電車に乗っている人を応援しているのでしょうけど

ドラマの一場面みたいですね。

 

どうやら荒川の河川敷からの応援は話題にもなっていたのだとか。

この試みを始めた発起人は漫画教師の田中裕久さん。

なぜ応援を始めることにしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

応援?

がんばれーってこと?

荒川での応援

東京の江戸川区の荒川から電車に旗を振ってエールを送る人たちが

SNSで話題になっていたようです。

「今日も頑張ろうぜ」という横断幕を掲げて毎日旗を振って

応援している人たちがいます。

 

千葉から東京に向かうJR総武線の乗客が車窓から応援している姿が

見える時間は数秒ほどですが

つい横断幕や旗を振っている人を探したりと

元気づけられているようです。

3人から始まる

応援は3人から始まったそうです。

漫画教師の田中裕久さん書道家の鈴木猛利さん田畑弦さん

田中裕久さんは漫画教室「いるかM.B.A.」代表を務めています。

 

3人で始めた旗振り応援ですが、それを見た人や地元の人々、ジョギングをしている人などが

集まってきて、多いときは20人に。

応援の輪は広まっていきました。

応援を始めた理由

コロナ禍の中、友人の仕事が無くなってしまう状況で

何とか励ましたいという気持ちがあり

レ・ミゼラブルの民衆の歌を見て心に刺さり

がんばろうというメッセージを書いて旗を振ったら何か刺さるのでは?と思い応援を始めたそうです。

 

電車に乗っている人を応援しようと思い始めましたが

電車から手を振ってくれたり、周りから声をかけられたり仲間が増えたりと

逆に励まされることも多かったのだとか。

 

コロナでつい気持ちも落ち込み気味になってしまいますが

こういう励まし励まされるっていいですね。

 

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ちょっと一言

人を応援するって素晴らしいことだよね

特に今のご時世はね

 

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