橋幸夫に不義理をしたデュエット歌手Aとは安倍里葎子

TV番組

橋幸夫さんといえば芸能界で大御所の一人です。

芸能界イチ怖いという噂もあるようですね。

 

過去に橋さんと一緒にデュエットをしたあと、勝手に事務所を辞めた人がいるそうです。

その人の名前は安倍里葎子さん。

どうやら2月15日放送の「爆報!THEフライデー」に登場して橋さんと共演するみたいです。

そのことで確執が生まれ長年共演がなかったみたいですね。

なぜそのようなことをしたのでしょうか?

少し調べてみました。

 

先輩とデュエットしたあと、相談もなく勝手にやめていったってこと?

そりゃあ怒るだろうね

 

 

橋幸夫

生年月日 1943年5月3日

出身地 東京都荒川区

身長 167cm

デビュー年 1960年

 

学生時代の橋さんはボクシングに熱中し、プロテストを進められるほどの実力だったそうです。

1960年に「潮来笠」でデビューしこの曲でレコード大賞の新人賞を受賞し紅白歌合戦にも出場し

ています。

デビューから順風満帆だったようですね。

1962年には吉永小百合さんとのデュエット曲いつでも夢をが売り上げ100万枚を

こえる大ヒットとなりレコード大賞を受賞、さらに1966年の「霧氷」でもレコード大賞を

受賞するなど大人気歌手となりました。

当時は舟木一夫さん、西郷輝彦さんとともに3人で「御三家」としてアイドル的な人気も集めてい

ました。

 

その後、映画やテレビドラマでも活躍。

1980年代になると歌手として一時期低迷しますが、テレビでものまねをされバラエティ番組にも

多く出演するようになります。

 

現在までに紅白歌合戦出場は19回シングルはなんと181枚も出しているんですね。

今年は芸歴60年目にあたりますが、まだまだ精力的に活動中です。

 

安倍里葎子

生年月日 1948年10月7日

出身地 北海道札幌市

所属事務所 オフィス里葎子

デビュー年 1970年

 

高校中退後、平尾昌晃さんにスカウトされます。

平尾さんがスカウトした歌手の第一号だったそうですよ。

デビューシングル「愛のきずな」がヒットし、レコード大賞新人賞など賞を総なめ。

ヒット曲が何曲か続いたのち、低迷期に入りることになります。

 

しかし、1983年にチャンスが訪れるのです。

橋幸夫さんとのデュエット曲「今夜は離さない」が売り上げ30万枚を超えるヒット曲に。

曲がヒットしたあと、安倍さんは一方的に橋さんの事務所から離脱してしまうのです。

そのことが橋さんとの長年の確執になってしまいました。

 

一方で安倍さんは橋幸夫さんだけでなく、松方弘樹さんや桜木健一さんとなどデュエット

曲を歌うことが多く、「デュエットの女王」の異名を得ています。

うたパス

なぜ事務所を辞めた?

安倍さんは1983年に橋幸夫さんとのデュエット曲「今夜は離さない」がヒットしたあと、勝手に

事務所を辞めています。

どうやらその裏には一人でもやれる、売れるという自信があったそうです。

曲がヒットしてテングになっていたのかもしれませんね。

ただ、橋さんにとっては一方的にやめられてしまったのには違いなく確執になって

30年ほど交流が無くなってしまうのです。

 

その後、2014年に橋さんと和解

去年橋さんのクリスマスディナーショーではゲストとして出演し、今夜は離さない

をデュエットで歌っています。

公の場で披露するのは30数年ぶりだったとか。

 

安倍さんは現在もイベントやディナーショなどで現役歌手として活動中。

番組では介護と出ていたので89歳のお母さんの介護もしているのかもしれません。

 

ちょっと一言

不義理を働くと疎遠になってしまうよね

でも、時間はかかったけど関係を修復できてよかったんじゃないの

ずっと修復できないケースもあるもんね

 

 

コメント