【アンビリバボー】すい臓がんで余命3か月の父、花嫁姿を見せるため娘が踊ったダンスとは?

TV番組

6月17日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では

「もうすぐ父の日!世界中のパパ大集合SP」が放送されます。

 

様々なパパの面白映像や仰天映像があるらしいのですが

感動の話もあるようです。

それは「余命3カ月と宣告された父に花嫁姿を見せてあげたい、感動の実話

 

お父さんは余命3か月。

娘さんの花嫁姿を見たいそうですが、結婚の予定はありません。

そこで娘さんがとった行動とは?

 

少し調べてみました。

 

結婚相手を探した?

そんな簡単には見つからないでしょ

レイチェル

アメリカのカリフォルニア州オーバーンに住むレイチェル・ウルフさんは

25歳の女性です。

レイチェルさんはお父さんをこよなく愛していました。

 

レイチェルさんのお父さんジェームズさん。

ジェームズさんはすい臓がんを患っていて、化学治療も行っていない末期の状態

ドクターからは「長くて余命は3か月だろう」と宣告されていました。

 

ジェームズさんは自分の死に恐怖はありません。

しかし、「娘の晴れ舞台である結婚式に出られないであろうことが一番悲しい」と

くやしい気持ちを持っていたのです。

ひらめき

レイチェルさんには交際中のボーイフレンドがいました。

でも結婚の約束はまだしていなくて、父のためにプロポーズを迫りたくなかったため

お父さんの願いをかなえることは難しいと思っていたそうです。

 

レイチェルさんにとってお父さんはヒーロー。

ジェームズさんが医者として多くの患者さんを治してきた所をみていたのです。

 

どうしてもお父さんの願いをかなえたいと思ったレイチェルさんはあることを思いつきます

ダンス

レイチェルさんが思いついたのは花嫁だけの一人結婚式

 

アメリカの披露宴では親族や出席者も含め

途中でダンスパーティーを開くことが多いそうです。

そこでドレスを着た自分と父のラストダンスを撮影して

本当の結婚式の時のダンスパーティーで父とのダンスを流し

一緒に出席してもらおうと考えたのですね。

 

父に招待状を渡し、会場に選んだ地元の公園へ友人たちと寄付されたリムジンで向かい

ドレスに身を包み、お父さんを待ちます。

お父さんのジェームズさんは輸血が必要なほど体調も悪化していましたが

タキシードを着て到着。

 

家族や友人、公園にいた人たち60人ほどが拍手で見守る中

展望台のステージで言葉を交わしラストダンスを踊りました

レイチェルさんもお父さんの願いをかなえ、ジェームズさんも娘の

花嫁姿が見られお互い大満足の一人結婚式となったみたいです。

 

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ちょっと一言

いい話だね

お父さんも引っかかるものがなくなったろうね

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