【ニッポン行きたい人応援団】青森の津軽弁を愛するオランダ高校生のハムザの旅とは?

TV番組

12月6日の

月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団

では「ご招待で人生変わっちゃった!」が放送されます。

 

そこで登場する人はオランダ人高校生のハムザさん。

なんと津軽弁を愛しているそうです。

津軽弁とは青森で話されている言葉。

 

ハムザさんが津軽弁の本場青森県を訪れたのは

5年近く前。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

津軽弁かあ

方言に興味を持つって面白いね

ハムザ

オランダの首都アムステルダムから3時間ほど

車を走らせた場所にある街ワールウェイク。

そこには高校生のハムザさんがいました。

 

ハムザさんは2年前にニッポンのアニメを見て

日本語響きに魅了されます。

そこから毎日2時間ほどネットを使い独学で

勉強をしてきました。

 

その結果、在オランダ日本大使館が主催する

日本語弁論大会で奨励賞を受賞。

そんなハムザさんが一番興味を持っている日本語が

津軽弁なのです。

 

将来は東北大学で宇宙の研究をしたいという

ハムザさん。

ニッポンへご招待となりました!

 

【ニッポン行きたい人応援団】しいたけに人生をかけるアメリカのジェレミーの旅とは?
3月14日の「世界!ニッポン行きたい人応援団」では 「ニッポンでしいたけ作りを学びたい!」が 放送されます。 アメリカ人のジェレミーさんはあるものに第2の人生を かけていました。 それは「しいたけ栽培」...

青森県

青森県の津軽地方へ向かったハムザさん。

弘前市の弘前中央食品市場を見学後

森田町でリンゴ農家を体験するため

宮西さんのもとを訪れます。

 

ちょうど時期はリンゴの収穫の最盛期だったため

リンゴ園に移動し収穫の仕方を教わり

収穫を手伝いました。

その夜はハムザさんも料理を手伝い

津軽の郷土料理を味わいます。

 

次に向かった場所は津軽五所川原駅。

この日はストーブ列車の出発式。

テープカットをさせてもらい

ストーブ列車に乗り津軽弁で交流するという

夢がかなったのです。

 

その後は青森県立金木高等学校に向かい

高校生とも交流。

帰国の途に就きます。

再来日

前回の来日から9カ月後ハウザさんは再来日

しました。

日本の大使館の日本語弁論大会で最優秀賞を獲得し

日本への往復航空券を獲得したのです。

 

前回お世話になったリンゴ園の宮西家を訪れ

久し振りの再会。

昼食にえごてんやそうめん稲荷といった

郷土料理をごちそうしてくれました。

 

それから津軽三味線発祥の地の五所川原市

訪れます。

ここの名物は「立佞武多

ハムザさんはお祭りを盛り上げる跳人(はねと)として

参加します。

 

翌朝お別れの日。

ハムザさんは宮西家の人に手紙を送り

お返しとしてハッピをもらい

「また宮西家にいきます」と話していました。

 

【アナザースカイ】りんご娘の王林が青森県の弘前へ、母校は青森中央学院大学?
7月8日放送の「アナザースカイ」では りんご娘の王林さんが青森県の弘前市を訪れるそうです。 弘前市は王林さんの故郷。 りんごといえば青森県ですしね。 今回は王林さんが青森の魅力を発信! リンゴ栽...
ちょっと一言

色々体験できたようだね

それにしても独学で日本語すごいよね

コメント