【ナニコレ珍百景】北海道函館のたつみ食堂は1万日休まずに開店、その理由とは?

TV番組

6月12日の「ナニコレ珍百景」では

27年1万日休みなく開店し続けた食堂」が

放送されます。

 

なんでも北海道の函館にある大衆食堂は

27年1万日休みなく開店し続けたそうです。

その店の店主は81歳。

 

娘の結婚式の時も停電の時も地震の時も

休まなかったのだとか。

ずっと休まない理由は何かあるのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

1万日

すごすぎるね!

函館市

函館市は北海道の南部にある市で

函館港は交通の拠点となっています。

人口は約25万人。

北海道では第3の都市です。

 

南北海道の中核都市である函館市は

函館山からの夜景は有名で「100万ドルの夜景」とも

呼ばれていて

異国情緒あふれる建物が多く景観に恵まれています。

 

北島三郎さんの曲「函館の女」も有名ですね。

函館には北島三郎記念館もありますが

現在は休館中なのだそうです。

たつみ食堂

函館市東川町にある小さな大衆食堂「たつみ食堂

年中無休でご飯は山盛りです。

 

 

なんと2021年12月に連続営業日数一万日を

達成したのです。

休まずに27年と4カ月

 

その間、娘の結婚式も町に地震で津波が来た日も

停電でブラックアウトした日も休まずに営業してきました。

さらに現在はコロナ禍ですが、それでも頑張っています。

 

その姿はコロナ禍で苦しむ函館の街の希望の光と

なっているのだとか。

なぜ無休?

では、なぜ無休を始めたのでしょう?

 

無休を始めたのは1994年

それはある苦い経験からでした。

腰を痛めたため、店を半年間休業したのですが

その時にお客さんが離れてしまったのですね。

 

店を休むとお客さんはいなくなる。

人並みのことをしたんじゃ勝てない。

そこで「たつみ」の名前を売ろうと無休営業をスタートしたのだそうです。

 

それを貫いて1万日達成というから

すごいですよね。

これからは1万人達成したことを一区切りとし

週に一度休むことにしたそうです。

 

ご主人は高齢なので、無理だけはしないでほしいですね。

 

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ちょっと一言

決めてちゃんとできるのがすごいよね

27年ってね!

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