具志堅用高の「ちょっちゅね」の意味は?「ちょっと」ではない?石垣島に銅像も

TV番組

8月11日の「徹子の部屋」には

元ボクサーの具志堅用高さんが登場します。

 

具志堅用高さんといえば最近だとバラエティ番組の

出演などで有名で元ボクサーということを

知らない人もいるかもしれませんね。

 

具志堅用高さんといえば「ちょっちゅね

この言葉の意味は「ちょっとね」みたいな感じだと思っていたのですが

どうやら違うようです。

しかも、ご本人が最初に言った言葉ではないのだとか。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

ちょっちゅね~

どういう意味?

具志堅用高

具志堅用高さんは1955年生まれで沖縄県石垣市出身。

 

野球を中学2年生までやって3年生の時には

卓球を始めます。

高校受験では名前を書き忘れて落とされたため

島を出て那覇の興南高校に進学。

 

高校では友人に誘われボクシング部に入部

3年生の時にインターハイで優勝し

高校卒業後に上京し、協栄ジムに入門。

 

1974年にプロデビューを果たし

1976年にWBA世界ジュニア・フライ級王座を獲得。

13度連続防衛に成功という偉業を達成し

1981年に現役を引退しました。

 

現役引退後はテレビに出演したり

ジムで若手を指導したりしていましたが

ジムは2020年に閉鎖したようです。

ちょっちゅね

ちょっちゅね」、具志堅用高さんの代名詞みたいな

言葉ですが、実は本人は言ったことがないのだとか。

 

ボクシングの解説の時に具志堅さんが「そっすねー」と言ったのを

タレントの片岡鶴太郎さんがものまねで「ちょっちゅね」

といったことが始まりなのだそうです。

 

なので言葉の意味は「そうですね」なのですね。

銅像も

具志堅さんは伝説のボクサー。

石垣島出身ということで

2013年、石垣港離島ターミナルに往年のチャンピオン時代の

銅像が設置されました。

 

銅像が設置された港は具志堅さんが15歳の時に本当に渡った

思い出の港なのだそうです。

銅像は観光名所になっていますね。

 

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ちょっと一言

すごい人なんだよね

バラエティに出ている感じじゃわからないけど(笑)

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