【ナニコレ珍百景】秋田県男鹿市にある夜になるとしゃべり出すガードレールの正体は?

TV番組

3月6日の「ナニコレ珍百景」では

「身近な謎&神秘の現象を徹底調査スペシャル」が

が放送されます。

 

その中で秋田県男鹿市にある

夜になると人の言葉をしゃべり出すガードレール

が紹介されるようです。

 

夜になると人の言葉をしゃべるガードレール?

なんでしょう?

ちょっと物騒な感じもしますね。

霊現象とか。

 

ガードレールがしゃべる原因はなんなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

日本語を話すの?

何?

男鹿市

男鹿市(おがし)は秋田県西部に位置する市で

人口は約2万4千人。

 

豊富な水産資源や美しい自然に囲まれていて

男鹿市の面積の約3分の1に相当する

男鹿国定公園もあります。

 

男鹿市では「なまはげ」も有名です。

「悪い子はいねが~」ってやつですね。

この行事は秋田県の伝統行事となっていて

国指定重要無形文化財となっていて

2018年には「男鹿のナマハゲ」がユネスコ無形文化遺産

に登録されています。

しゃべるガードレール

ガードレール。

道路の隅などに設置してあって、車の事故から

守るものです。

 

もちろんしゃべることはありませんが

男鹿市のガードレールは夜になるとしゃべるのだとか。

夜になるとという部分がなんとも怖いですね。

ホラーなことを想像してしまいます。

 

このガードレール、45年ほど前から女性の声が聞こえて

来るのだとか。

45年だと設置してからということでしょうか?

さらに音楽まで聞こえることがあるそうです。

 

音楽?

少し怖さは減りましたが、何が原因なのでしょうか?

ラジオの電波塔

実はしゃべるガードレールは霊の仕業などでは

ありませんでした。

ゲルマニウムラジオと同じ原理で近くから飛んでくる

ラジオの電波を拾っていたのだそうです。

 

そのガードレールの近くには

NHK秋田放送のラジオの電波塔がありました。

ということはガードレールの声は放送している

DJの方の声なのでしょうね。

もしかしたら夜のほうが静かでしょうから

声が大きく聞こえるのかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

ネタがわかれば大丈夫

知らないで声が聞こえたら怖いよね

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