【ナニコレ珍百景】名古屋の海岸のゴミを拾い楽器を作る大表史明とは?ゴミンゾク?

TV番組

4月10日の「ナニコレ珍百景」では

海岸でゴミを拾って○○を作るミュージシャン」が

放送されます。

 

場所は愛知県の名古屋市

海岸の漂着ゴミを拾ってゴミから○○を作る男性、SDGsなミュージシャン

とのことですが、この人はパーカッショニストの

大表史明さん。

 

ゴミから楽器を作るのだとか。

さらにアーティスト集団「ゴミンゾク」を率いています。

どのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

ゴミから楽器?

どんな楽器ができるんだろう?

名古屋市

名古屋市は愛知県の北西部にある市で

県庁所在地。

人口は約230万人です。

 

名古屋を中心とする名古屋圏の製造業がとても盛んで

愛知県の製造業の出荷額が38年連続で日本一になっているそうです。

ほかにも東京と大阪の間にあるなど移動もしやすく

ひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどんなどの名物もあります。

大表史明

大表史明(おもてふみあき)さんはアフリカやインドの

民族音楽を演奏するパーカッショニストであり

作曲家でもあります。

世界の民族楽器に造詣が深く音楽に対する幅広い知識を生かし

演奏だけでなく、講演を開いたり

テレビやCMなどの楽曲の作曲も行っています。

 

幼いころから父の影響により工作に目覚め

とある催しで海洋ゴミを使った楽器を作ってほしいとの依頼を受け

そこからはまっていき

ペットボトル、流木、ブイなどの海洋ゴミを使い

楽器制作もしています。

ゴミンゾク

大表さんは海洋ゴミで楽器の制作を依頼された時に

海岸に残された大量のゴミに衝撃を受けました。

 

そこで「楽しみながら海洋ごみ問題を考えてもらおう」と

愛知や岐阜県在住の音楽仲間を誘い

2020年に「ゴミンゾク」を結成したのです。

 

民族音楽を奏でるアーティスト集団「ゴミンゾク」

名前の由来はゴミと民族楽器からくる造語。

 

ゴミから作られたとは思えないクオリティーの

楽器や世界中の民族楽器を操るミュージシャンが

集まっていることから

国内だけでなく海外でも反響を呼んでいます。

 

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ちょっと一言

ゴミから綺麗な音が出るってすごいね

面白いなあ

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