【ニッポン行きたい人応援団】メロンパンを愛するジョージア男性ギオルギのニッポンの旅とは?

TV番組

8月16日放送の「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」では

熊本のパン屋さんから驚きの逆ビデオレター」が

放送されます。

 

ジョージアに住むギオルギさんはメロンパンを

愛している男性。

自作でメロンパンを作りますが、失敗ばかり。

そこで2018年にニッポンへきて、パン屋で教わり

その後も2020年に再来日し修行をしています。

 

今回はそのギオルギさんにお世話になったパン屋さんから

逆ビデオレターが届くのだそうです。

では、どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

メロンパンおいしいよね

日本発祥なんだよね

ギオルギ

ジョジアの男性ギオルギさんが興味があるものは

日本のパン

 

小学校低学年用の地図帳の日本地図を見て

日本に興味を持つようになり日本のパンをインターネットで眺めることが

日課となりました。

メロンパン作りにも挑戦しましたが、見た目はいまいちで

中もよく焼けなく失敗。

そこでニッポンへご招待となりました。

ふくやまベーカリー

ギオルギさんは綺麗にひげをそってから来日します。

別人のようになりましたが、その理由は

パンの修行をするのに邪魔だからなのだそうです。

 

やってきたのは熊本県荒尾市の「ふくやまベーカリー

店主の福山満さんは職人歴63年の大ベテラン。

まずメロンパンを食べさせてもらい、他にもいろいろなパンを

食べさせてもらいます。

 

ギオルギさんは荒尾市役所へのパン搬入を手伝い

パンを販売後、広報誌の取材も受け

メロンパン作りを教わり、あんパンなどほかのパン作りも教わりました

 

帰国時には手紙を読み上げ、レシピと白衣とメロンの型をプレゼントしてもらい

帰国します。

再来日

ギオルギさんは2年後にふたたび来日します。

 

前回のご招待でパン職人になることを決意し

再び「ふくやまベーカリー」で修業をするために

金融関係の仕事を1か月休みました。

 

ギオルギさんは福山さんが借りてくれた店の近くの家に住み

毎日修行。

 

修行中は地元のスーパーにより

自分でカレーを作ることも。

ギオルギさんは街では有名人で応援を受けたりもしました。

 

高校生からは焼き物に書いた似顔絵をプレゼントされ

陶器の小代焼を扱う小代焼ふもと窯も訪れ

リフレッシュし、修行に励むギオルギさんですが

修行の落ち返し地点である15日目を迎えると帰国することになりました。

奥さんの出産が近いことが分かったからです。

 

ギオルギさんが帰国して長女が誕生。

ビデオレターで福山さんにも長女を紹介し

コロナが収まったら日本へ向かいまた修業がしたいということを

伝えました。

福山さんも来日をこころ待ちにしているそうです。

 

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ちょっと一言

今は一度帰国するとなかなか来日できないしね

コロナの影響かあ

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