【何だコレ!?ミステリー】京都の銀閣寺は銀色ではないのになぜ銀閣寺?

TV番組

5月25日の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では

「視聴者のナゾ完全解明SP」が放送されます。

 

視聴者ではありませんが

京都府出身の女優吉岡里帆さんの疑問が紹介されるようです。

 

その疑問とは「銀閣寺はなぜ銀色でないのに銀閣寺なのか?

確かに不思議です。

金閣寺は金色だから金閣寺でしょうし。

 

実はこの疑問、専門家たちも長年悩んできていたのだとか。

しかし、近年の修復の際にある真相が浮かび上がってきたそうです。

 

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

確かに銀色じゃないよね

黒だっけ?

銀閣寺

京都にある銀閣寺

室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と

庭園を有しています。

 

銀閣寺の正式名称は慈照寺

1482年に室町幕府8代将軍の足利義政の山荘として

建てられた東山殿を足利義政が亡くなった後に

寺院に改められました。

 

1951年、戦後最初の国宝指定時に銀閣は国宝に指定され

1994年には「古都京都の文化財」として

世界遺産にも登録されました。

修学旅行での定番コースの一つですね。

なぜ銀閣寺という名前?

銀閣寺はなぜ銀色でなないのに銀閣寺なのでしょう?

金閣寺は金色だからわかりますが。

 

これには諸説あるようです。

建物に銀箔を貼る予定があったが

幕府の財政事情から貼れなかった

銀箔を貼る予定があったが

その前に足利義政が他界してしまった

銀箔を貼っていたが時代の経過で

はがれていった

外壁の黒漆が日光によって銀色に輝いて見えたから

等の説があったようです。

有力な説は?

銀閣寺は2007年に科学的調査が行われました。

 

その調査で銀箔が張られていた痕跡もなく

内装、外装とも黒漆塗であり

創建当時から銀箔は貼られていなかった」ということが

明らかになっています。

 

ということは

「外壁の黒漆が日光によって銀色に輝いて見えたから」

なのでしょうか?

銀閣寺と呼ばれるようになったのも江戸時代以降の

ことのようで、今回の番組で明らかになるかもしれません。

 

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ちょっと一言

銀色に見えたのかな?

金閣寺があるから銀閣寺もとかは?

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