アフリカ・ガーナの日本語が必修の学校メアリースターオブザシースクールとは?

TV番組

2月10日の「有吉の世界同時中継」では

天皇陛下も訪れたガーナ(秘)学校」が

放送されます。

 

アフリカのガーナにある学校。

そこには天皇陛下も訪れたことがあるのだとか。

その学校は「メアリースターオブザシースクール」で

日本語が必修なのだとか。

 

ガーナで日本語を必修科目にしている学校があるとは

驚きですね。

今回はその学校の生徒たちに日本のお寿司を始めて

食べてもらうサプライズの

決行もあるそうです。

 

どのような学校なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

日本語を教えているんだ

必修なんだね

ガーナ

ガーナは西アフリカにある国で首都はアクラ。

面積は日本の役3分の2で人口は約3100万人です。

ガーナとは西アフリカのソニンケ人の言葉で

「戦士の王」という意味なのだとか。

 

ガーナチョコレートなどもありますし

日本ではチョコレートの原料のカカオ豆などのイメージが

強いですね。

ガーナはカカオ豆世界第2位の生産国で

日本に輸入されているかカカオ豆の8割はガーナで

生産されたものなのです。

日本との関係

日本とガーナは昔から関係があります。

そこには現在の千円札の肖像画になっている

野口英世が大きく関係しているのです。

 

野口英世が亡くなったのは1928年。

ガーナで黄熱病の研究中に亡くなったのですね。

その野口英世の功績を記念し1979年に感染症の研究を行う機関として

ガーナに日本の援助で野口記念医学研究所が建設されました。

 

現在、この研究所は西アフリカを代表する医学研究所

なっていて、コロナ禍でもピーク時にはガーナ国内の

8割ものPCR検査を担うなど貢献しています。

メアリースターオブザシースクール

ガーナも日本と同じ小学校6年、中学校3年は義務教育です。

 

首都アクラの中心部から車で一時間の場所にある

メアリースターオブザシースクールは幼稚園

小学校・中学校が一体となった男女共学の私立学校で

生徒総数は約1000人です。

 

ここでは2006年から日本語が導入され

小学一年から中学一年まで必須科目となったそうです。

ほかにもよさこい踊りなどの日本文化の教育も行われていて

その背景には日本が戦後に他国の援助などもあり

復興・成長した過去をお手本にしたいという思いが

あるようです。

 

早くコロナが収まり、日本とガーナの交流も

もっと盛んになればいいですね。

 

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ちょっと一言

なんかうれしいね

日本のことを知ってもらいたいもんね

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