【プロフェッショナル】黄綬褒章が贈られた布団職人新貝晃一郎とは?

TV番組

2月16日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」では

誰にでもできることを、とことん~布団職人・新貝晃一郎~」が

放送されます。

 

今回登場する人物は木綿布団づくりに人生をかける職人新貝晃一郎さん。

新貝さんが作る布団は客の体形などに合わせフルオーダーのため

腰痛などで悩む人々から注文が殺到し

半年待ちの状態なのだとか。

 

新貝さんは天然の木綿布団づくりにこだわり

理想の弾力と肌触りを追求している職人です。

「誰にでもできることを、誰にもできないくらいやる」という新貝さんは

どのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

どんな布団なんだろうね

気持いいんだろうな

新貝晃一郎

新貝晃一郎(しんがいこういちろう)さんは昭和39年に

静岡県清水市に生まれます。

 

高校卒業後、現在は閉校した東京板橋のふとん専門学校、東京蒲団技術学院

敷ふとん、掛ふとん、座布団など全ての布団の製作技術を学び

布団屋で修業を重ねます。

 

学校卒業後は実家で約90年の歴史がある老舗「新貝ふとん店」

働き始め、3代目として店を継ぎました。

新貝さんは布団づくり一筋30年以上で

平成29年度には「現代の名工」を受賞し

令和初の「黄綬褒章」も受章しています。

 

さらに中央技能検定委員、職業訓練指導員として技能士の輩出にも尽力するなど

指導的立場としても活躍しているようです。

新貝ふとん店

新開さんのお店「新貝ふとん店」は静岡県静岡市清水区興津清見寺町156-5に

あります。

 

半年待ち状態の木綿布団以外にもすのこベッドなどを取り扱っているようですね。

店舗には体験コーナーもあり

手作りふとんやベッド、枕などを見て触ることもできるそうです。

ふとんの天日干しのテクニック

ふとんがあれば干すこともあるでしょう。

 

新貝さんによると天日干しにもテクニックがあるのだとか。

 

布団を干す際に大切なのは湿気を飛ばし、ダニやカビなどから守りにおいを抑えること

天日干しに最適の時間帯は午前10時~午後2時

木綿布団は片面2時間で約4時間、太陽の下に干しておくといいそうで

羽毛布団はカバーをかけたまま、片面30分で計1時間ほどで干せばいいそうです。

 

布団を取り込む際も布団たたきで強くたたきすぎず

ほうきで表面をはく程度に抑え、ほこりが気になる場合は掃除機にブラシのノズルをつけ

綴じ目や縫い目、四隅にかけるといいそうです。

 

布団たたきで強くたたく印象がありますが

ちぎれた綿の繊維が出てくるのであまりよくないのだとか。

叩くのではなく撫でるほうがいいのですね。

 

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ちょっと一言

つい力いっぱい叩いちゃうよね

違ったんだね

 

 

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