社会学者古市憲寿とノルウェーの関係、芥川賞で落選した心境とは?

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テレビでよく見かける社会学者の古市憲寿さん。

毒舌や歯に衣着せぬ発言でコメンテーターを中心にテレビでも活躍されていますね。

先日は芥川賞の候補にまで残りそこでも注目されました。

 

そんな古市さんですが、学生時代は北欧のノルウェーに留学していたそうです。

どんな生活だったんでしょうかね?

そこで古市さんのことやノルウェーでのこと、芥川賞のことなど調べてみました。

 

古市さんはテレビで見かけるけど、詳しいことは知らないね

たしかに、、社会学者って言われてもよくわからないしね

 

 

古市憲寿

生年月日 1985年1月14日

出身地 東京都

 

古市さんは2003年に慶應義塾大学環境情報学部、2005年にノルウェーのオスロ大学に交換留学生として入学して

います。

2007年には東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程にも入学しています

ね。

その後は学者として活動したり本を書いたり、テレビでコメンテーターとして活躍中です。

 

著作としては

2010年の「希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想」という本が2011年の新書大賞の7位に選ば

れたり

2014年には「だから日本はズレている」という本が10万部のベストセラーになったりもしているんです。

去年は発売された「平成くん、さようなら」が芥川賞候補にも選ばれましたし。

コメンテーターとしても「ワイドナショー」や「とくダネ」でスバリと空気を読めない発言をし、まわりからツッ

コマまれたり、炎上したりしています。

ある意味貴重ですからね。

コメンテータ-というと当たり障りのない発言をする人が多いので、重宝されているのでしょう。

 

ノルウェーとの関係

古市さんは学生時代にノルウェーに留学していますね。

留学先はオスロ大学

ノルウェーで最も歴史があり、最大規模の大学です。

 

古市さんは大学3年生の時に1年間留学したらしいのですが、全体的にガツガツしていない社会だったっそうで

す。

福祉国家ともいわれていますし、娯楽施設は少なかったそうで学生も散歩やホームパーティーを楽しんでいたみた

い。

ノルウェーは物価が高いので、外食よりホームパーティーのほうが自然と多くなるようですね。

北欧には「ヤンテの掟」という考え方があり、自分を平均より低めに考えて平均的になろうという考え方がそうで

す。

すると平均的な生活を送っていても満足できるというそうで、これが北欧が幸福度が高い理由の一つかもしれませ

んね。

ちなみにチョコレート好きな古市さんはノルウェーの「フレイア」というブランドのチョコが一番好きだそうで

すよ。

 

レンタカー

 

芥川賞落選時の心境

残念ながら、芥川賞の受賞を逃した古市さんはツィッタ-で「がーーーーーん」と一言だけつぶやいています。

ショックだったのでしょうね。

落選直後は落ち込んでいましたから。

まわりからとれるとれる、おめでとうと言われてアイドルになった気分だったといってましたしね(笑)

 

候補にノミネートされたときもワイドナショーなどで「こんな賞いらないとか言わないの」とか突っ込まれてて、

あまり関心なさそうなふりをしていたけど芥川賞がほしい!っていうのはみてわかりましたから。

いつもはなにも関心なさげな古市さんが今回はガチで落ち込んでていて、そのギャップに好感を覚える人もいるよ

うですよ。

 

まだ作品は書くだろうしチャンスもありますからね、またノミネートされて周りからツッコまれるところが見たい

気がします(笑)

 

ちょっと一言

あんな古市さん見るの初めてだったね

普段、あまり感情を表に出さない人だからね

 

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