【マツコ会議】フィリピンで一番有名な日本人Fumiya(三海郁弥)はなぜ有名になった?

TV番組

9月11日の「マツコ会議」では

思わぬところで成功した美男美女」が放送されます。

 

登場する人はフィリピンで活躍している日本人Fumiyaさん。

フィリピンで一番有名な日本人ともいわれていて

テレビで活躍して、歌手デビューも果たしています。

 

SNS総フォロワー数440万人、YouTube登録者数217万人で

フィリピンの街中を歩くときは3人のボディーガードが

つくこともあるという人気っぷりです。

 

なぜFumiyaさんはフィリピンで人気者になったのでしょう。

すこし調べてみました。

 

ボディガードが付くんだ

すごいね!

Fumiya

Fumiyaさんは1995年生まれ静岡県浜松市出身。

 

高校卒業後は東京のホテル専門学校に行き

卒業後帝国ホテルに就職。

ベルボーイとして一年半働き

「世界に通用するアパレルブランドを作りたい」というおもいから

語学留学を決意

 

英語取得のため、22歳の時にフィリピンのマニラに

向かいます。

YOUTUBE

フィリピンに渡ったFumiyaさんですが

異国での暮らしは言葉も通じず、文化も違うため

苦労が絶えませんでした。

 

その時、自身の近況を家族や友人に知らせる「生存確認」のために

現地の生活をYOUTUBEにアップします。

再生数は多くありませんでしたが

3か月後にある動画をアップしたことで変化が訪れました。

 

それはフィリピンの名物料理で、孵化直前のアヒルの卵を茹でた

「バロット」を食べる動画

正直に「おいしくない」と動画で表現すると、その動画が

フィリピンで大ヒット。

そのリアクションが面白いとYOUTUBEを見てくれる

現地の人が増えて行ったのです。

国民的人気に

その後、オーディションを経て

現地のテレビの人気リアリティショー「Pinoy Big Brother」に

出演したことにより

人気に火が付き、全国に拡大。

 

各種イベントに出演したり、現地の映画やドラマにも出演。

さらに歌手デビューも果たしていて

フィリピンで一番有名な日本人となりました。

 

2020年には日本の浜松市にも

交流スペース「FumiShun Base Hamamatsu」をオープン。

浜松市の観光大使「やらまいかアンバサダー」や

プロバスケチーム三遠ネオフェニックスの

SNSアンバサダーに就任したりと日本でも活躍しています。

 

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ちょっと一言

YOUTUBEがきっかけなんだね

今はみんな見てるもんね

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