【プロフェッショナル】愛媛の離島日振島のクロマグロ養殖のプロ福島和彦とは?

TV番組

9月14日の「プロフェッショナル仕事の流儀」では

マグロも男も、止まれない~クロマグロ養殖・福島和彦~」が

放送されます。

 

愛媛の離島で海のダイヤと言われるクロマグロを養殖している

福島和彦さん。

養殖のプロである福島さんのマグロは

豊洲市場や三ツ星の寿司店で称賛されています。

 

福島さんは4年以上かけてマグロを育て

養殖なのに天然物を超えるともいわれているのだとか。

そんなすごいマグロを育てる福島さんはどのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

すごいマグロなんだ

おいしいんだろうなあ

日振島

愛媛の離島とは日振島(ひぶりりま)です。

愛媛県宇和島市に属しています。

2015年の時の人口は289人。

 

日振島は宇和島市の西約28kmの宇和海に浮かぶ周囲約27.5kmの島で

複雑な潮を生み出す豊後水道の真ん中にあり

養殖などの水産業が盛んです。

福島和彦

福島和彦さんは日振島生まれ。

漁師の父の影響で大の魚好きとして育ち

宇和島水産高校漁業科に進学します。

 

魚の研究をしてもともとは愛媛特産の鯛やブリの養殖を

手掛けていましたが

日振島のマグロ養殖プロジェクトの設立と同時に、マグロ生産に携わるようになり

日振島産本マグロ「だてまぐろ」育成の第一人者となりました。

だてまぐろ

福島和彦さんが養殖しているのは「だてまぐろ

世界最大級と言われる直径50mの生簀で養殖しているのだとか。

 

このブランド名は宇和島藩初代藩主の伊達政宗の長男伊達秀宗

からつけられていて

宇和海で24ヶ月以上育成された本まぐろのみに許されたブランドです。

 

だてまぐろには味は天然物のマグロに似ており、きめ細かい脂のりでさっぱり

クロマグロ特有の芳醇な香り、ねっとりとろけるような食感などの特徴が

あります。

 

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ちょっと一言

だてまぐろは食べたことがないなあ

食べてみたいね

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