【逆転人生】大山皓生はダイワスーパーの社長、フルーツサンドを始めたきっかけは?

TV番組

3月15日放送の「逆転人生」では

コロナ禍でほっこり!どん底スーパーのフルーツサンド」が放送されます。

 

愛知県岡崎市にある小さなスーパー「ダイワスーパー」を受け継いだ

大山皓生さん。

近隣には大型店舗があり、そこに客足を奪われ「ダイワスーパー」の経営は

危うくなっていました。

 

しかし、こだわりの果物を使ったフルーツサンドを発売。

SNSなどでアピールすると大人気商品となったそうです。

その後はフルーツサンド専門店もオープンするなど好調。

 

なぜスーパーでフルーツサンドを作るようになったのでしょう?

少し調べてみました。

 

食べたいなあ

インスタ映えもするしね

ダイワスーパー

ダイワスーパー」は愛知県岡崎市に50年前からあるスーパーです。

現社長の大山皓生さんの祖父和之さんがはじめました。

 

大山皓生さんは大学生の時に商才を発揮。

イベントサークルを立ち上げ、クラブイベントやバーベキューなどのイベントを企画し

50万円から100万円ほどの利益を得ていました。

大学2年生になると、イベントに来ていた人たちは街のクラブへ向かい人が集まらなくなり

母と喧嘩して家を出たことも在り、大学に通わなくなり中退。

 

離婚していた父親のたこ焼き屋で働くことになります。

たこ焼き屋では各地のイベントに出店して売り上げを伸ばしましたが

父親と経営方針で喧嘩して辞めることになりました。

 

その時弟から連絡がきます。

スーパーの経営が危ない

スーパーを継ぐ

弟からの連絡で4年半ぶりにスーパーを訪れると

客は高齢者ばかりで少ないことに驚きました。

 

2か月度、祖父からお願いされ経営を引きつぎ

帳簿を見せてもらうと毎年300万円の赤字でこのままではつぶれてしまうかもしれません。

 

まずできることとして、客の顔を覚え名前で呼び昔の八百屋みたいな親しい感じをだし

インスタのアカウントを開設し、「ダイワ新聞」を発行

するとお客さんが増え、少しずつ黒字になっていきました。

 

次の目標は行列を作ること。

そこで他ではやっていないこと、自慢の果物を使った新製品を出そうと

考えました。

フルーツサンド

まずは果物をふんだんに使った

八百屋の作る本気のかき氷」をインスタにアップ。

するとフォロワーが増え、店の前に100人もの行列ができました。

しかし、かき氷は季節の商品。

その後、季節に関係ない「八百屋の作る本気のフルーツサンド」を開発。

大ヒット商品となり、スーパーの売り上げも3年で10倍の10億円となりました。

 

カフェの業態の「ダカフェ」やフルーツサンド専門店の「ダイワ中目黒」なども

オープンしています。

 

神奈川県厚木市の玉子サンドの無人販売ヤマモトヤとは?無人販売の理由は?
3月5日の「たけしのニッポンのミカタ!」では 「知る人ぞ知る(秘)超人気店」が放送されます。 まだ有名でないおいしい店も多いことでしょう。 今回は神奈川県にある人だかりができる黄色だらけの無人販売店が 紹介さ...
ちょっと一言

フルーツサンドが並んでいるところは壮大だね

写真撮りたくなるよね

コメント