【消えた天才】サッカーレアル久保より前に18歳で代表入りしていた天才選手とは?

TV番組

小松晃選手

いきなりですが、この選手は小松晃選手です。

小松選手は1962年生まれ。

秋田県立西目農業高校の3年生時に第59回全国高等学校サッカー選手権大会でキックオフ直後に

センターサークル付近からロングシュートを放ち、50メートルのスーパーゴールを決めます

同月に日本代表にし招集されポーランド選抜との試合で代表デビュー

高校卒業後には釜本邦茂選手に誘われ、実業団のヤンマーディーゼルサッカー部(現在のセレッソ大阪)

に入団します。

しかし、実業団に入ってからは全く活躍できずに1990年にJSL2部の

京都紫光サッカークラブ(京都サンガの前身)へ移籍。

1992年で現役を引退、その後は指導者となり現在は明徳義塾高校の監督に就任しています。

 

活躍できなかった理由

高校生の時は活躍して日本代表にまで選ばれたのに、その後はなぜ活躍できなかったのでしょう?

本人が言うにはマスコミが殺到し、スター扱いされ天狗となり自分の実力を過大評価し

練習をしなくなったからということでした。

これは現在の若手選手にも注意が必要です。

久保選手もいまのスター扱いには不満があるようですし。

 

 

実はこの番組を見る前に予想して記事を書いていたのですが、全く見当はずれでして。

全然違う選手が出てきたら恥ずかしいとか書いておいて、それが当たってしまいました。。

言い訳としては18歳で日本代表デビューと書かれていたのでそこを調べ、乾選手や中島選手とも近い世代の選手

ということで予想させてもらいましたが。

小松選手の代表デビューは国際Bマッチで乾選手と中島選手はスーパーゴールのVTRの感想。

Bマッチとは相手が選抜チームだったりオリンピック代表だったりで代表の出場キャップにはカウント

されないんですよ。

ただストライカーとも書かれていたので??とそこには引っかかっていました。

改めて考えると現役の選手に「消えた」なんていうのは大変失礼ですもんね。

山田直樹選手には失礼だったなと思います。

ご本人、ファンの方、ごめんなさい。

前の記事を見てくれていた人もいるので反省を兼ねてそのままにしておきます。

前に書いていた記事

のサッカーは久保建英選手を中心に若い選手の活躍が話題となっていますね。

その久保選手ですが、レアルのBチームのカスティージャに行くのかと思っていたら

スペイン一部のバジャドリーへのレンタル移籍するとの報道も出てきました。

バジャドリーとはかって、城彰二選手が在籍していたクラブです。

 

オランダのトウェンテに移籍した中村敬斗選手もデビュー戦でオランダの強豪クラブPSV戦で得点を挙げましたし

若手の選手の活躍には目を見張るものがありますね。

 

そんな中8月11日放送の「消えた天才」では久保選手より前に18歳で日本代表デビューした選手

紹介されるようです。

現代表の乾貴士選手や中島翔哉選手も衝撃を受けたのだとか。

どの選手のことなのでしょう?

少し調べてみました。

18歳で代表デビューした選手ってそんなにたくさんいるの?

いや、多くはないと思うけど

18歳で代表デビューした選手

サッカーの日本代表に18歳でデビューした選手は何人いるのでしょう?

調べてみた結果、久保建英選手を含めて4人みたいです。

残りの3人の選手は

小野伸二選手

小野選手は1979年生まれ、1998年に18歳で代表デビューをしました。

日本人サッカー選手で天才というとまず想像される選手だと思いますね。

Jリーグや海外、日本代表でも活躍し現在も現役で活躍中です。

1999年のシドニーオリンピック予選での大怪我がなければ、もっともっとすごい選手に

なれたのではとも言われています。

ただ、小野選手が消えた天才かというと代表での実績もあるし違うのかなと思います。

古田篤良選手

古田選手は1952年生まれで早稲田大学にいた1971年に18歳で代表デビューしました。

番組では乾選手や中島選手も衝撃を受けたということなので世代が違うのかなと思います。

守備的なポジションの選手だったようですし。

現在は広島県サッカー協会の会長を務めているようです。

山田直樹選手

今回番組に登場するのは山田直樹選手ではないかと思います。

乾選手や中島選手とも世代が近いですし、ポジションも同じく攻撃的なポジション。

ということで山田直樹選手について調べてみます。

 

山田直樹

山田直樹選手は1990年生まれの選手です。

浦和レッズの下部組織に所属し、U-17ワールドカップでは代表として10番をつけたり

Jリーグも2種登録選手として17歳9ヶ月22日でデビューするなどとても将来を期待された選手でした。

2008年には浦和レッズのトップに昇格し、トップ昇格一年目で日本代表に選ばれ

キリンカップのチリ戦に前半39分から出場

この試合ではアシストも決めています。

 

しかし、怪我で代表を離脱、その後も怪我からの復帰、再発を繰り返してしまいます。

2010年には若手中心の日本代表に選出され、アジアカップ最終予選イエメン戦に出場しますが

前半早々相手からの悪質タックルで負傷退場となり、全治3か月と診断されました。

不運にも、復帰後も大怪我が続き浦和レッズでの出場機会も徐々に減っていくことになります。

現在は

山田選手は2015年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍し復活を誓いました。

湘南ベルマーレでは出場機会も増え怪我からの復帰をアピールします。

2018シーズンからは浦和レッズに復帰することになりましたが

出場機会を得ることができずに2019年7月24日に再び湘南ベルマーレに期限付き移籍をしました。

 

まだ29歳、消えたといわれるには早すぎます。

これからの活躍に期待ですね!

 

そんなことを言って全然違う選手が紹介されたら少し恥ずかしいですけど。

 

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ちょっと一言

若いうちは活躍しても大成しなかった選手もたくさんいるからね

逆に若いうちはさっぱりでも年を重ねて活躍する選手もいるから面白いんだよね

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