サッカー日本代表の堂安律が名門PSVへ移籍、元監督ア・デモスの評価は?

スポーツ

サッカー日本代表の堂安律選手。

これからの日本代表を引っ張っていく存在としても期待されている若手の一人です。

 

その堂安選手がオランダのフローニンゲンから名門PSVへ移籍することにが決まりました。

 

今の所向こうの反応では期待と不安で評価が分かれているみたいですね。

その中で元PSV監督、そしてJリーグの浦和レッズの監督でもあったア・デモスさんが

コメントを出しています。

どんなコメントだったのでしょう。

少し調べてみました。

懐かしい名前だね

PSVの監督だったといっても25年位前でしょ

堂安律

堂安選手は現在21才。

主に攻撃的MFとして活躍、ガンバ大阪ジュニアユースから順調にステップアップし

2015年に16歳344日という若さでアジアチャンピオンズリーグのFCソウル戦で

公式戦デビューを果たしています。

 

実は2016年にも一度PSVからオファーを受けているんですよ。

その時は断っていますが、それからチェックをしていたのかもしれませんね。

 

2017年6月23日、オランダ1部のFCフローニンゲンに期限付き移籍し、2018年4月に

フローニンゲンが買い取りオプションを行使し完全移籍となりました。

 

PSVへ移籍

2019年8月27日、PSVは公式サイトで堂安選手の獲得に合意に至ったと発表しました。

堂安選手の移籍金は750万ユーロ(約8億8000万円)だと言われています

初めの想定1400万ユーロ(約16億4000万円)よりも大幅に下がったそうですが

さすがに1400万ユーロだと移籍は難しかったのでしょう。

 

PSVは昨年はアヤックスについでリーグ2位。

現在はプレーヤーとしてPSVやドイツのバイエルンなどで活躍した

マルク・ファン・ボメル監督が指揮をしています。

 

wowow

ア・デモスのコメント

ア・デモスさんは過去にPSVやUAE代表も指揮

浦和レッズの監督にも1999年のシーズン途中で就任しましたが、その時はクラブはJ2に降格しました。

 

ア・デモスさんは今回の移籍に少し懐疑的なようです。

攻撃陣は飽和状態だし、新たな補強はユース出身選手の出場機会を奪うと。

堂安選手については

「ドウアンはビジネス面においては魅力的だ。彼を見るために多くの日本人たちがPSVにやってきて

試合は日本でも放映されるだろう」

 

ビジネス的にはクラブに利益をもたらすだろうと言っていますが

 

「でも一番大事なのはサッカーだ。ドウアンは優れたプレーヤーだとは思うが、

飛び抜けたカテゴリーの選手ではない。私は浦和レッドダイヤモンズで指揮を執った

ときにチームにはシンジ・オノがいた。彼は本当にドウアンより3段上の選手だった」

 

と語っています。

今回の堂安選手の獲得には少し否定的なようですね。

日本のサッカー界で天才と言えば」頭に浮かぶのが小野選手ですし。

しかし

 

「ただ、PSVでは今までより良い選手がドウアンの周りにいることになるからね。

もしかしたら、“爆発”するかもしれない」

 

ともコメントしています。

良い選手とプレーしたら刺激を受けてブレイクスルーするかもしれないということでしょうね。

 

堂安選手には否定的な意見を覆すような活躍を見せてほしいです。

これからの日本代表を担っていく一人なのですから。

 

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ちょっと一言

頑張ってほしいね

まだまだ、これからどんどんステップアップしてほしい!

 

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