【逆転人生】生き別れた父と娘がSNSを使い半世紀ぶりに再開!

TV番組

SNSは非常に便利です。

自身が発信したり、情報を探したり。

必要不可欠になっている人も多いことでしょう。

 

4月22日放送の「逆転人生」では56年間生き別れになっていた親子がSNSを使って再会できた

いう話が紹介されます。

どんな話なのでしょうか?

少し調べてみました。

 

SNSは人探しにはすごく役に立ちそうだね

どんどん拡散されていくからね

父親のこと

オーストラリアのブリスベン郊外に住む教師のサリー・ラッドさんは実の父親を

知らずに育ちました。

1961年生まれのサリーさんは生後6週間で養子に出されますが、20代の時に

実の母親から初めて父の話を聞くことになります。

父親は1957年に真珠貝採取の潜水夫としてオーストラリアに出稼ぎに来た日本人

で漢字はわからないけど「シマブク・ヨシノリ」という名前ということでした。

オーストラリアの木曜島というところには明治以降たくさんの日本人が出稼ぎに

来ていたそうです、サリーさんも木曜島の生まれなんですね。

 

出稼ぎにきたシマブクさんとサリーさんの母親エリザベス・エリー・ボーンさんと恋仲に落ち

ます。

ボーンさんがサリーさんを身ごもったころにシマブクさんが働いていた会社が倒産

言葉が通じずほかの仕事先も見つからない中で故郷の沖縄に戻ることになったそうです。

 

その後時間がたちサリーさんも家族を持ちますがのちに離婚、母親も数年前に亡くなり

ました。

サリーさんが父親を捜そうと思ったのはあるきっかけからです。

それは27歳の長男がうつ病を患い、自ら命を絶ってしまったことでした。

長男が幼いときに祖父の祖国に行ってみたいと話していたことを思い出し、

沖縄に行くことを決めたのです。

SNSで拡散

ただ名前だけでは情報があまりにも足りません。

沖縄出身ということだけで、沖縄のどこかもわかっていませんでした。

そこでサリーさんの友人の日本人女性にフェイスブックに「シマブク・ヨシノリ」

という実の父を探していると書いてもらうことにしたのです。

すると、SNSの力なのかどんどん拡散されていきレスポンスが来ました。

 

多くの人たちに共有された生き別れた父親捜しの投稿により、友人や親族らを介して再会

へとつながっていったのです。

レンタカー

父親との再会

父親との再開が実現したのは2017年4月4日、実に56年ぶりの再会です。

沖縄市のホテルで再会した父島袋芳則さんは84歳となっていました。

当時は沖縄にもどってすぐにオーストラリアに行こうとしましたが

沖縄の経済状況もよくなく行くことができなかったそうです。

サリーさんの母親ボーンさんとは会えずじまいだったのですね。

 

この日の対面は島袋さんと島袋さんの次男家族、サリーさんと息子2人で会いました。

島袋さんは「ずっと心に引っ掛かっていた。再会でき晴れやかな気持ちだ」

と目を潤ませていたそうです。

サリーさんも「父も再会を喜んでくれたし、沖縄の兄弟家族とも出会えて、素晴らしい気分よ」

と語っています。

 

SNSを通じて海外で生き別れとなっていた父子と異母兄弟が対面。

うまく使えばSNSもとても有効なツールなんですよね。

 

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ちょっと一言

SNSも使い方を間違わなければいいんだよね

道具ってみんなそうだよね、使い方次第

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