【ナニコレ珍百景】滋賀県のファミコンソフトでの巨大モザイクアートでギネス認定の石田頼仁とは?

TV番組

7月17日の「ナニコレ珍百景」では

滋賀…懐かしのゲームソフトを大量に使って巨大モザイク絵画を描く男性!

ついに世界記録にも認定? 」が放送されます。

 

懐かしのゲームソフトでモザイクアートをする人が

いるのですね。

この懐かしのゲームソフトとはファミコンのカセット

ようです。

このファミコンのカセットでモザイクアートを描く人は

滋賀県守山市在住の石田頼仁さん。

 

なぜファミコンソフトでモザイクアートを

描くようになったのでしょう?

少し調べてみました。

 

懐かしい!

テレビゲームを全部ファミコンっていう人もいたよね

滋賀県守山市

守山市(もりやまし)は滋賀県南西部にある市で

人口は約8万4千人。

守山市は京都まで電車で30分、大阪まで1時間という

場所も魅力で両都市のベッドタウンとして

人口が増えています。

 

ゲンジボタルの群生地としても有名で

一時期姿を消しましたが環境を整備した結果

ふたたびホタルが戻ってくるなど

自然とも共存しています。

田園風景も広がっていてどこか心に訴える

懐かしい想いにも浸れます。

ファミコンソフト

ファミコンことファミリーコンピューター

1983年に発売。

家庭用ゲーム機もファミコンで普及して

世界で一番有名なゲーム機ではないでしょうか?

 

ファミコンソフトの通常サイズの大きさは、幅10.7cm、厚さ1.7cm

高さ6.9cm。

サイズが違うソフトもありますが

これでモザイクアートを作っているのでしょう。

石田頼仁

守山市在住の石田頼仁さんは

ファミコンコレクターで全ソフト収集を目指していましたが

プレミアがつき高価なソフトがあることやもうすべて揃えて

いる人もいたため断念。

 

そこで違うことができないかとファミコンソフトで

モザイクアートを作る「ファミコンアート」を始めました。

2021年10月には地元の体育館を貸し切り4256本のソフトを使い

面積約32・4平方メートルの巨大な作品を約7時間かけて制作

 

2022年2月にファミコンカセットを使い世界最大のモザイクアートを作ったとして

ギネス世界記録に認定もされています。

 

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ちょっと一言

4000本ってすごいね

マリオとヨッシーを作ったみたいだね

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