【爆報】首里城公園近くの円鑑池で魚が謎の大量死、原因は?首里城火災も関係?

TV番組

10月9日放送の「爆報!THE フライデー」では

「日本全国ウソみたいな実話ミステリー」が放送されます。

 

その中で沖縄県那覇市首里城公園の池で謎の大量死事件が取り上げられます。

沖縄県の首里城の近くにある池で魚の大量死が起きた事件。

 

魚の大量死ということはおそらく、池の中で何かが起こったのでしょう。

前に川かどこかで魚が酸素不足で大量死したという記事を読んだ覚えがありますが

今回はどうなのでしょう?少し調べてみました。

 

何が起きたの?

原因がわからないと不気味だね

円鑑池で魚の大量死

円鑑池(えんかんち)は沖縄県那覇市の首里城公園の中にある池で

1502年に造られた人工池。

池の中央には「弁財天堂」があり、円鑑池には首里城内の湧水・雨水がたまる仕組み

となっています。

 

この円鑑池では2019年11月1日から6日にかけて

90匹以上の魚が死んでいるのが発見されたのです。

テラピアが約90匹でコイが3匹でした。

首里城火災

 

世界遺産となっている首里城は沖縄県の観光名所でもあります。

 

しかし、2019年10月31日未明に火災が発生。

正殿と北殿、南殿が全焼してしまいました。

出火原因は特定されていません。

 

この首里城の火災が円鑑池野魚の大量死に関係があるようです。

 

ハイスピードプラン

原因

円鑑池で魚の大量死が発生したのは2019年11月1日から。

首里城の火災のすぐ後のことです。

 

円鑑池の水の色は普段は緑がかった色ですが、首里城火災の後は

茶色く濁っていました。

そこで円鑑池は高いところから池に水が流れ込む設計になっていて

焼けた木材の灰が池に入った可能性があり、首里城の資材に塗られた油なども

池に入ってきた可能性があります。

 

水質を調査したところ酸性・アルカリ性を示すpH値は「7・8」で中性を示し

魚が水面まで上がり口をパクパクさせていたのだとか。

考えとしては化学物質の流入などにより一酸化炭素が急激に増え

中毒死した可能性があるのだそうです。

 

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ちょっと一言

池の水が変化したんだね

悪いことが重なったんだ

 

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