【ナニコレ珍百景】北海道恵庭市の葬儀で行われている参列者がバスで旅する旅葬とは?

TV番組

8月21日の「ナニコレ珍百景」では

北海道 参列者がバスで旅する葬式」が

放送されます。

 

北海道恵庭市

恵庭市では個人の思い出の場所と人をバス移動で

めぐる旅する葬式が行われているのだとか。

 

たしかに思い出話などに花が咲くこと間違いなしで

いいかもしれませんね。

どのようなサービスなのでしょう?

少し調べてみました。

 

バスでお葬式?

移動するの?

恵庭市

恵庭市(えにわし)は北海道中部にある市で

人口は約7万人。

 

恵庭市は札幌と新千歳空港のほぼ中間にあり

交通アクセスに恵まれていて

人口が増えてきている市です。

 

自然も豊かで「ガーデニングのまち」として

全国に知られていて

恵庭渓谷はの白扇の滝やラルマナイの滝などは

観光スポットにもなっています。

めもるホールディングス

旅葬というサービスを行っている会社は

めもるホールディングス

 

1960年に恵庭葬祭社として創業、その後は葬祭業を中心に飲食事業

不動産業、広告代理業、健康事業、コンサルティング事業などさまざまな事業を展開

2018年にはめもるホールディングスとしてグループ化しています。

旅葬

めもるホールディングスは移動型葬祭サービス「巡輪偲/Jun Rin Sai

を展開しています。

 

このサービスは旅葬という新しい形で

座席のかたわらにお棺の安置場所を備えた

専用バスで

思い出の地を巡ったり、訪問を約束していた場所を訪ねたり

故人と家族で周るのだそうです。

 

「お葬式は最期の家族旅行であってほしい」という考えのもと

新しい葬儀コンセプトとして旅葬を提案しているようですね。

コロナかもあり、大勢が集まるお葬式は難しくもあるので

旅葬を選ぶ人も増えて行くかもしれません。

 

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ちょっと一言

新しい形だね

お葬式は最後の家族旅行っていいね

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