【レベチな人】ハリウッドからオファーが来たのにスルーした映画監督堀貴秀とは?

TV番組

5月11日の「 23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」」では

ハリウッドからのオファーをスルーしちゃった映画監督!今まで見た事無いレベチな映画」が

放送されます。

 

今回登場する人は堀貴秀監督。

なんでもハリウッドからオファーが殺到したけど

スルーしていたのだとか。

 

番組では堀貴秀監督のもとを訪れましたが

映画監督のような格好には見えません。

ちょっと作業をする人のような。

 

堀貴秀監督はどのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

すごい監督なんだよね?

ハリウッドからオファーが来るくらいだから

堀貴秀

堀貴秀(ほりひでたか)さんは1971年生まれで大分県出身。

 

大分県立芸術緑丘高等学校卒業後、20代のころはアルバイトを転々としながら

芸術家を目指していて

その後はアートワーク専門の仕事で独立。

 

ディズニーランドなどの商業施設で作業をしながら

絵を描いたり人形を作ったりと芸術活動をしていました

 

映画が好きだけど、映画は個人で作れるものではないと思っていましたが

40手前になり、その時新海誠監督が個人で映画作りをしていると話題になり

映画作りを個人でスタートしました。

映画作成

人形づくりの経験があり、それを一コマずつ撮影すればいいだろうというような軽い気持ちで

ストップモーション・アニメの映画を作成することとなり

ネットなどで調べ作り方などを勉強

 

2009年に作成を開始し、基本的に一人で2013年に「JUNK HEAD 1」という

短編作品が完成。

これをYOUTUBEにあげたところ世界中が注目。

 

フランスのクレルモンフェラン国際映画祭でアニメーション賞受賞

アカデミー賞監督のギレルモ・デル・トロ監督が、ツイッターで絶賛し

ハリウッドからオファーが届きましたが、英語ができないということでスルーしていたそうです。

JUNK HEAD

その後出資したいという日本企業が現れ、2014年に長編の制作を開始。

短編の1を冒頭にあて、2017年に長編「JUNK HEAD」が完成します。

 

この作品はカナダ・モントリオールの北米米最大のジャンル映画祭「ファンタジア国際映画祭」で

最優秀長編アニメーション賞を受賞するなど

海外でも高評価を受けました。

 

全部で3部作の予定で2作目は撮影の準備に入る予定なのだそうです。

 

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ちょっと一言

最初、一人で作るっていうのがすごいね

忍耐がいるだろうしね

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