【極限ミステリー】世界最大のミステリーディアトロフ峠事件、アナと雪の女王が解決?

TV番組

5月26日放送の「ワールド極限ミステリー」では

アナと雪の女王が解決した謎事件」が放送されます。

 

アナと雪の女王」といえば日本でも大ヒットを記録したディズニー映画です。

そのアナ雪がどんな事件を解決したというのでしょうか?

 

今回登場する事件は「ディアトロフ峠事件

ソ連の雪山で9人の登山隊が亡くなった事件ですが

その謎や遺体の特殊性などから世界最大のミステリーと言われることもあり

核実験説、UFO遭遇説、原住民襲撃説、雪男説など

様々な説が唱えられてきました。

 

その謎の事件。

アナと雪の女王が謎を解いたとはどういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

アナと雪の女王も雪山だけど

ヒントが隠されていた?

ディアトロフ峠事件

ディアトロフ峠事件は1959年に当時のソ連のウラル山脈で起きた事件です。

男性7人女性2人の登山隊が山を登りましたが、消息が途絶えたため

捜索隊を派遣。

 

捜索隊はまず内側から切り裂かれたようなテントを発見しますが

そこからぞっとするような遺体を発見していくことになったのです。

遺体の中には服を着ていない遺体放射線を浴びた遺体

眼球や舌がない遺体頭蓋骨や頭部を激しく骨折していた遺体など。

 

この事件の原因が判明することはなくいくつもの説が出てきて

2019年にロシア政府が再調査を行った時は原因は雪崩ということになりましたが

雪崩が発生した記録もなく、詳しい説明はされませんでした。

雪崩説

雪崩説は事件当時からあった説です。

 

しかし、雪崩の記録がないこと、雪崩が起きるには傾斜が緩すぎるなど

疑問視されてきました。

遺体には鈍器で殴られたような外傷もあり、雪崩だと窒息死が多いため

そこも異なっていたのです。

 

しかし、最新の雪崩シミュレーションにより新たな事実がわかってきました。

アナと雪の女王もヒント

テントを張った場所は緩やかだと思われていましたが

それは雪のためで見た目ほど緩やかではなく30度ほどの傾斜があったのです。

 

テントを張るため雪をほり現場は不安定になり、当時雪は降っていませんでしたが

強い風が高いところから雪をもたらし、雪を掘ってから9時間という長い時間を経て

長さ5メートルほどの雪塊の小さな雪崩がテントを襲いました

 

雪崩シミュレーション研究室を率いていたゴームさんは「アナと雪の女王」での

雪の動きが見事だったことに衝撃を受け、ハリウッドを訪ね作品の雪の効果を担当した

専門家に会います。

その雪の動きを雪崩シュミレーションモデル用に修正。

さらに雪崩に巻き込まれた人体にかかる力や圧力の現実的な値を加えると

長さが5メートルの雪塊で登山者たちの肋骨や頭蓋骨が折れることがわかったのです。

 

おそらくこの小さな特殊な雪崩でテントが破壊され

重症を負った人たちはほかの人にテントから助け出されたであろうということがわかってきましたが

テントを脱出してから亡くなるまでのことは分かっていません。

 

まだまだ謎が多いみたいです。

 

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ちょっと一言

矛盾脱衣とか動物か微生物が食べたとか説明はできるんだよね

でも真実は分からないだろうなあ

 

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