【激レアさん】秘密結社に入会させられて、真剣で決闘した人は菅野瑞治也

TV番組

決闘というと昔行なわれていたイメージですね。

西部劇の一騎打ちみたいな感じで。

あとはヨーロッパの貴族とか。

 

でもその決闘に参加した人が日本人にいたのです。

1980年代というから今から30年ほど前の話なのでしょうか?

8月31日放送の「激レアさんを連れてきた。」ではタダ酒につられてノコノコ付いて行ったら謎の秘密結社に

入会させられて、真剣で斬り合う決闘するはめになった人が紹介されるそうです。

秘密結社というのにも興味がわきますね。

 

その人は菅野瑞治也さん。

何をしている人なのでしょう?

少し調べてみました。

 

決闘って、、怖いな

真剣だったの?

菅野瑞治也

菅野瑞治也さんは現在京都外国語大学外国語学部ドイツ語学科教授です。

今も決闘の時の傷が残っているそうですよ。

左頬には約7センチの刀傷、ほかにも頭や耳に数か所。

 

どんな決闘だったのでしょうね。

菅野瑞治也さんは「実録 ドイツで決闘した日本人」という本を出版しています。

ドイツ語の文化圏で今でも行われている「決闘」というものを多くの人に

わかってもらいたいために書いたのだとか。

今回の番組はこの本にのっとっての紹介でしょう。

 

秘密結社

1980年代初頭、ドイツのマンハイム大学に留学します。

元々サッカー好きだった菅野さんはクラスの友達に飲みに誘われ

秘密結社に入るようになったのです。

 

入ったのは学生結社「コーア・レノ・ニカーリア

ここには様々な厳しい規律、例えば3回の義務の決闘を経なければ正式な会員として認めない

女性の出入りは禁止などがあったそうですが、厳しい規律とは裏腹に

結社は「自由主義」を貫いていて誰にでも優しかったのだとか。

イモトのWiFi

決闘

16世紀ごろドイツで盛んに行なわれた学生同士の決闘、18世紀半ばからは学生結社の行事として行われ

るようになり、この決闘をドイツ語でメンズーアといいます。

菅野さんもメンズーアに参加したのですね。

 

このメンズーアには厳格なルールがあるそうです。

まず両者は剣の長さの分、約1メートルほどの距離に向かい合います

真剣なので致命傷にならないように首や目、体などに防具を装着

左手は腰、右手で真剣を持ち振ります、突きは禁止

決闘中には剣を避ける動作や後ずさりすることも禁止です。

 

1ラウンドは5、6秒、通常はそれを25ラウンドほど行うそうです。

たかだ、5,6秒と言っても真剣なので恐怖は想像を絶することでしょう。

 

この決闘には勝敗はつきません

ヨーロッパの伝統的な騎士道精神に基づいた勇気と精神の強さを証明するための一つの儀式。

メンズーアにより自分の恐怖の制御を学ぶのですね。

この戦いでついた傷は誇りなのではないでしょうか?

 

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ちょっと一言

厳格なルールがあるスポーツみたいな感じなんだね

お医者さんも待機しているんだって

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