【ガイアの夜明け】佐賀県多久市でドローンの空の道を整備するベンチャートルビズオンとは?

TV番組

1月26日の「ガイアの夜明け」では「ドローン新時代!!佐賀県多久市で“空の高速道路”の試金石!?」が

放送されます。

 

ドローン。

ドローン自体はおもちゃなども含め、普及してきたと思われますが

主な使用法は空撮など。

まだ荷物を運んだりする物流方面では多くの課題や規制があり実用化方面には進んでいません。

 

そこでその課題をクリアし、空の道を整備してビジネスに結び付けようとする

異色のベンチャーがあるらしいのです。

そのベンチャー企業とはトルビズオン

佐賀県多久市で実証実験を始めるということですがどういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

空の規制も多いんだね

ぶつかったりするから?

佐賀県多久市

多久市(たくし)は佐賀県の中央に位置しています。

人口は約1万8000人。

 

自然に囲まれていてマンガ「サザエさん」の作者長谷川町子さんが

生まれた場所でもあります。

孔子を祀る国の重要文化財「多久聖廟」があり

孔子の里」とも呼ばれているそうです。

トルビズオン

株式会社トルビズオンは2014年4月に設立された会社です。

 

2018年10月より上空シェアリングサービス「sora:share」の提供を開始。

土地所有者とドローンユーザーをつなぐサービスです。

現在は100か所の空登録者数があり、各自治体と提携して

ドローン配送の実証実験を行っています。

 

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多久市での実証実験

トルビズオンは、多久市、多久市まちづくり協議会かつやく隊

一般社団法人AgVenture Labの協力のもとドローンを活用した物資運搬の

実証実験を行いました。

 

市内の運動広場から3キロ離れたキャンプ場まで鍋セットなどを配送

帰る際には山で採れた野菜などを積んで直売所まで運ぶことができます

 

多久市は65歳以上の高齢者が人口の36%を占めていて

買い物弱者の増加が懸念されています。

そこで多久市はトルビズオンと協定を結び、地権者との話し合いでドローンが飛べる範囲を広げていき

来年にはドローン配送の運用を始めたいと考えているそうです。

 

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ちょっと一言

山間部だと買い物も大変だろうしね

特にお年寄りはね

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