【ありえへん】空爆で破壊された家のドアが一億円?でも騙されて2万円で売却

TV番組

2月1日の「ありえへん∞世界」では

本当にあった世界の衝撃事件&究極ダイエット&新常識」SP

が放送されます。

 

その中で「空爆で家を失った一家…残った扉が1億円!?ナゼ?」と

いうエピソードが紹介されるようです。

空爆で家を破壊された一家。

実は家よりもすごい衝撃の物を失っていたのだとか。

 

それが一億円の扉なのでしょうか?

それにしてもなんで扉の価値が一億円?

どういう事なのか少し調べてみました。

 

どこの話?

ドアが一億円って

ガザ地区

中東のパレスチナにあるガザ地区

 

そのガザ地区にパレスチナ人男性の

ラベア・ダードゥナさんはガザ地区に

住んでいました。

しかし、2014年のイスラエルからの空爆により

2階建ての家が破壊されてしまったのです。

 

残ったのは金属製のドアだけ。

ただ、そのドアにはとんでもない価値が

あったのですね。

 

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バンクシー

2015年、イギリスのロンドンを拠点に活動している

覆面アーティストバンクシーがガザ地区を訪れます。

そして、壁などに3つの作品を残していき

動画で公開したのです。

 

ダードゥナさんの家のがれきに残っていた金属製のドアにも

バンクシーは作品の残します。

ギリシャ神話に登場する女性ニオベが嘆いている姿をスプレーで

描いたのです。

 

バンクシーの作品は競売にかけると1億円以上する

ともいわれています。

しかしこの作品を2万円で売ってしまうことに

なりました。

だまされる

バンクシーが絵を残してから1か月もしないうちに

通信社の記者を名乗るビラル・ハレドという男性が訪ねてきて

一連の絵は通信社の企画なので回収に来た」といいました。

 

そこでお金に困っていたダードゥナさんは日本円にして2万円で

ドアを売り、男はドアを持ち帰ったのです。

ダードゥナさんはバンクシーのことなど知らなかったのですね。

家が爆撃されたのでそれどころではなかったことでしょう。

 

その後、バンクシーのことを知らされ

だまされたことに気付きます。

 

一方買い主の男は自分も芸術家と言い

嘘をついてだましたことを認めましたが

作品を保護するためと主張し、返却は認めなかったのだとか。

 

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ちょっと一言

だまされてかわいそうだね

バンクシーも争いの元になって困るんじゃ

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