IKKOさんのギャグ「どんだけ~」のルーツとは?初めてのテレビは?

TV番組

10月9日に「怒られ履歴書」という番組が放送されます。

司会は内村光良さんと川口春奈さん。

川口春奈さんはフジテレビのバラエティ番組で初司会ということでも注目されているようです。

 

今回はゲストにヘアメイクアーティストでタレントのIKKOさんが出演されます。

持ちフレーズの「どんだけ~」の誕生の裏に衝撃怒られがあるとか。

では、「どんだけ~」はどうやって誕生したのでしょう?

あと、テレビに出演しだしたのはいつ頃なのでしょうか?

少し調べてみました。

 

結構前からテレビに出ている印象だけど

10年位前?

IKKO

 

生年月日 1962年1月20日

出身地 福岡県田川郡

身長 171cm

 

IKKOさんが美容に興味を持ったのは小学校低学年。

美容師の母の影響があったそうです。

 

高校を卒業後北九州美容専門学院に進み、そこを卒業した後は

横浜市の高級美容室「髪結処 サワイイ」に住み込み、美容師としての修行の日々を送りました。

 

8年間働いたあと1992年に独立、ヘアメイクアーティストを目指すことになります。

しかしフリーでは仕事がなく事務所に所属、入って2・3か月後に女優の眞野あずささんが

着物で表紙を飾る雑誌の仕事が舞い込んできました。

いろいろな人のヘアメイクを担当するようになり、フリーアナウンサーの逸見政孝さんの専属にもなって

亡くなった時は死化粧も担当したそうです。

 

テレビに出演

IKKOさんがテレビデビューしたのは41歳の時、TBSのお昼の情報番組「ジャスト」での

「マダムに会いたい」というコーナーでの密着取材でした。

その時の反響が大きく、視聴率もよくて「IKKOの幸せメイク」というコーナーを持つようになったのです。

 

2006年からは日本テレビ「おネエ★MANS!」の放送が始まり、知名度とともにバラエティ番組への

出演も増えていきました。

 

最近ではお笑いコンビチョコレートプラネットの松尾さんがIKKOさんのモノマネでブレイクし

IKKOさん本人も共演などで出演の機会が増えています。

 

dTVチャンネル

どんだけ~のルーツ

IKKOさんと言えば「どんだけ~

2007年の流行語大賞にノミネートされたこともありました。

 

実はIKKOさんが考えた言葉ではなく、バラエティ番組に出始めたときに新宿2丁目界隈で

流行っていた言葉なのだそうです。

 

まだバラエティの対応に慣れていない時に「困ったら、2丁目でどんだけ~が流行っているから

どんだけ~って言ったらどうですか?」と美容室のスタッフからアドバイスをもらい

ダウンタウンの番組で浜田雅功さんから話を振られた時に使ったらすごくウケが良かったのだとか。

その時に緊張から手が震えたことから、偶然人差し指を揺らすポーズが生まれ、定着していきました。

 

「どんだけ~」はいろいろなことが混ざって今になっているのですね。

 

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ちょっと一言

IKKOさんはいじられることもできるからね

カツラをずらされて笑いに変えるのはおもしろいね

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