【マツコ会議】デジタルアート、VRアーティストのせきぐちあいみ・画家萌白とは?

TV番組

7月31日の「マツコ会議」では

「デジタルアートの画家」と中継をつなぐようです。

 

史上規模が3年で35倍。

急成長したデジタルアート業界

華やかな作品で一攫千金も夢ではない

デジタルアート画家の人と中継をつなぐそうです。

 

今回中継をつなぐ人は画家の萌白mejiroさんと

VRアーティストのせきぐちあいみさん。

どのような人たちなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

史上規模が3年で35倍ってすごいね

浸透してきているのかな

デジタルアート

史上規模が3年で35倍にも膨れているというデジタルアート。

どのようなものなのでしょう?

 

デジタルアートとはコンピューターやタブレットなどを使い

芸術作品を作ることです。

デジタル芸術やデジ絵などと呼ばれることもあります。

 

デジタルアートの世界では日本人がリードしているそうです。

せきぐちあいみ

せきぐちあいみさんはアイドルとしての活動を経て

2014年くらいから3Dペンの作品を発表するようになります。

 

その後、VRを体験したことにより

バーチャルリアリティの空間を自分で描けることにハマっていき

作品をYoutubeやツィッターなどに投稿するようになりました。

 

そこから問い合わせが増え、2016年には世界初のVR個展を

実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍達成。

2017年に初のVRアート個展「Daydream Realtity」を開催

 

2021年3月には「Alternate dimension 幻想絢爛」という作品を

オークションに出品。

1300万円で落札されたことが話題となりました。

萌白

萌白mejiroさんは現在18歳。

スマホを使い指だけで想像を絶するようなクオリティの

絵を描くのですね。

 

萌白mejiroさんは小学生の時周りとあまり価値観が合わずに

学校が終わるとすぐに帰宅し絵を描いていたことで

絵画に没頭します。

 

高校はデザイン系に進みますが、いじめにあいクラスで孤立。

不登校となり、SNSに絵を投稿すると画家としての

仕事が来たそうです。

そこから「画家を仕事にしたい」と思うようになり

教えないオンライン絵画教室」も運営しています。

 

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ちょっと一言

スマホやVRを使うんだね

すごいなあ

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